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推しているJrグループの未来に(勝手に)危機感を持った新規の戯言

んーどうやって書けばいいんだろう。
最近SixTONESの未来について、新規ファンとして勝手な事だとは思いつつも、モヤモヤと考え事をする事が多くなってきた。
(個人の意見です。嫌な予感がする方はUターンをお願いいたします。)



単純に、ストンズ不足なのかもしれない。

スト沼に落ちたこの夏は、ストンズの事がもっと知りたくて、新しい情報や動画を見るたびに幸せだった。この人たちはJrで一番かっこいいと思ったし(今も思ってないわけじゃないけど)、いますぐデビューするべきだと思っていた。この初秋は、「少年たち」と「バニラボーイ」と「エリザベート」があって、充実した新規ファン生活だった。海外の金欠ファンなので見に行けるわけではないけど、雑誌の露出が増えて、ツイッターにもレポがたくさん上がってきて、幸せだった。

それが、今、ものすごく暇。時期的に、自分の「好き!」の気持ちを見つめ直す期間のなのかな。
月に二回の「少年倶楽部」で、なんとか必要最小限のストンズを摂取して、あとは雑誌を眺めるのみ。


それでさえやっとなのに、今月の少クラ二週目の放送で、なんとストンズが一回も出てこないという事態があった。


他のJrグループファンの方からしたら、何贅沢なこと言ってるのよ、と怒られるかもしれない。でも、私にはかなり衝撃の出来事だった。ストンズは事務所に推されている、という勝手な思い込み、勝手な夢を見ていたところに、冷水をピシャッとかけられた感覚だ。ツイッターで「ジェシーが出ないのは*年振り」とかいう呟きを見たりして、一人で勝手に心配になった。


ストンズ、結構やばいよ。

他にもモヤモヤは色々ある。

ーバニボチームのマスメディア露出が、雑誌やラジオに集中し、テレビでの宣伝がなかったこと。例えば、パスタソングは少クラで歌ってもいいはず。事務所マネージャーさん関連の指揮系統が、企画・撮影当初と変わってしまったこともあるけど、あまりの「宣伝する気のなさ」。

ー樹20歳につきRの法則を卒業。ジェシーも20歳になり、もうすぐ卒業かもしれない。あの安定感のあるRsっぷりを見ていると、もう終身名誉Rsとしてレギュラーになって!って思うけど、現実はうまくいかないかもしれない。しかも、最近たかいとくんなどの新世代JrのR入りが発表された。世代交代の波が押し寄せている。

ーハイハイジェットの4人が押されまくっている。特にジャニーズフューチャーアイランド関連の雑誌の表紙選抜がえぐい。ストンズの面々が、バカレア組として押されまくっていた時は、今のハイハイとほぼ同じ(ちょっと上)くらいなんだから、お互い様っちゃーお互い様なんだろうけど。こちらも世代交代なんじゃないかと思わせる。

ーその世代交代のギリギリのところで、もしベテラン勢にチャンスがあるのだとしたら、それに直進しているらぶちゅんのガツガツ感がすごい。彼らは、客観的に見てすごくかっこいいし、グループとして一体感が出ているし、自分の強みもわかっている。彼らがかっこいいことは喜ぶべきなんだろうけど、贔屓目にはそうもいかない。

ー個人的な知り合いが、平野くんはピカイチかっこいいと言った。絶対に否定はできないし、確かにかっこいい。


ああああああああああああああああああ。泥沼だああああ。


そもそも、推しGのすべてを肯定して愛でるスタイルは私に合わないのだ。
SixTONESが大好きで、彼らの夢を叶えて欲しいからこそ、心配になったり勝手に他Gにジェシー、じゃなくてジェラシーもっちゃったりするのだ。実に面倒くさい。しかもこれが、金欠海外新規ファンが言うことなんだから、どの口が言うか!とツッコまれても仕方がない。


でも、海外ファンだからこそ、彼らがデビューに望みをかけているともいえるんだよなあ。
海外にいながらアクセスできる日本のエンターテイメントメディアは、CD・DVDと、雑誌、テレビと充実しているものの、ここに「舞台」と「映画」がない。舞台は生ものだし、映画は、海外配給されるほどの大作であるか、円盤化されないと見られない。

ここら辺の悩みは、ストンズがデビューすれば一気に解決する。現に、V6のオタ活動は結構充実している。(最近露出少ないけど、今までが20周年特需だったから、これが通常運転。)

デビューデビュー!って囃し立てるのを好ましく感じない方がいらっしゃるのも、最近学びました。舞台班として活躍してる、ふぉ〜ゆ〜のようなグループがあることも知っています。私は芝居も元から好きだし、いろんな活動の仕方があるのはいいと思います。


でも、ストンズには!踏ん張って!デビュー目指して頑張ってほしい!



好きなんだもん。辛いなら担降りすればいいってもんでもないです。