内容のない手紙を送ろう

多趣味。音楽が好き。

現場レポできる人ってマジすげえ1〜SixTONES単独に行ってきた話〜

私的夏休みが終わろうとしている。
ここんところSKY-HIの話題ばかりだったんで、そろそろSixTONESのEXシアター単独ライブの話を…




と思ってたんですが、




ほぼほぼ記憶がない。

いや、あるのはただただ楽しかった〜!笑った〜!かっこよかった〜!というキモチと、




美しき松村北斗の横顔の残像…

はぁ....

いや、断片的な景色は覚えているんですよ。どれも美しい景色で。


あと、MCのやり取りも、断片的に。



ただそれ以上に、
SixTONESが目の前にいる!同じ空気を吸ってる!」
ということ自体への感動が大きすぎて、

ただただ6人のパワーとオーラに圧倒されて、

エンターテイメントとしてのクオリティの高さに感動して…


ここの、この部分の、これがよかった!
的な「レポ」が全く書けないw

ってうずうずしてたら、素晴らしいジャニオタブロガーさんたちの素晴らしいレポ・感想ブログがたくさん上がってきて、もうこれ自分書く意味ないじゃん!みたいな(笑)


まじで現場レポされている、つかできる方々には尊敬しかないです。きっと現場慣れされているのかもしれませんね。わたし的には「その時」をエンジョイする、というか、「彼らが目の前にいる」空気感で生存し続けるのに精一杯すぎて(もはやサバイバル)、メモとか、記憶とか、ほぼ残ってないです。




ということで、8月3日11時公演初、生、SixTONES in EXシアターでした。
なんか、超個人的なことだけ書きます。

まず朝

めっちゃハクハクしながら六本木に向かう。
とりあえず駅に着いたらオシャレした女性がみんなスト担に見えてきた。

黒いリクルートスーツでも「おっ!?」

黄色いサンダルで「おおっ!?」

ピンクのカーディガンで「おおおっ!」

青いシャツで「これは!」

赤いバックで「絶対この人は!」

緑の髪で「うん紛れもなく!」(順不同)

なんかとりあえず六本木じゅうのオンナはスト担に見えた。(文字で書くとすごい世界)



で、人の流れに乗りながら無事にシアター到着。あぁ〜ここが夢の国かぁ…先輩Jrオタさまの解説ブログに書いてあった通りの都会のオアシス屋上庭園。


灼熱地獄と聞いてヒヤヒヤしていたけど、今日は曇りでそんなに暑くなくてホッとした… けどハクハクしすぎて結局汗だくになる。


ハクハクした理由は、もちろんストンズに会えるからってのがあるんだけど、

なんとまあヤングポップスゥィートオシャレで綺麗なお姉さま方の集会じゃこりゃ!


いや、そりゃ自分だって頑張って着飾ったさ!でもさ、この海外住み(しかもオシャレなヨーロッパの国とかじゃないから!)の芋of芋女の私の「オサレ」なんぞ、ザ東京っ子のスト担さんとは月とスッポンである。

「やべえぞスト担さん女子力高すぎる」
「なんかウェイウェイ言ってるだけとちゃうやん!」

到着早々敗北感を感じる芋女でしたw



それと大失敗がひとつ。

スタンディングだから荷物は本当に最 of 小 of 限にせねばと思い込み、ものすごいちっちゃいポシェットにもろもろを突っ込んで出かけたんだけど、意外とみなさん小さめ〜普通サイズのバッグ持ち込んでた!(入場後は床に置いてたwそのくらいのスペースは確保できるのね!?)

朝イチで行かないと全部埋まっちゃうと思い込んでいたコインロッカーも、あんまりみんな使ってなかったし。開演直前でも空いてたし!!!

なんだよ(笑)!

私なんぞいつもの財布すら入る余裕なかったからパスケースとぽち袋にお札だけ入れてきたんだぞ(ホントの話)(ダサすぎる)

こちとらペンラ買うのにぽち袋からお札出したんじゃ!売り場のお姉さんの失笑をなんとか隠そうとしてくれる優しさが逆に辛かったよ!


本当にダサすぎるw あの選択は本当にアホだったw




さて。

開場。

一糸乱れぬ動きで地下に向かう階段を下りていくスト担。なんかこう、みんなワチャワチャといくのかと思ったら結構厳かな雰囲気。そうなのだ。我々は今から神々に会いに行くのだ(違う)


そしてフロアへ。

「アァァ〜!!!ここテレビで見たことあるぅ〜!!!」
(おお懐かしきガムシャラよ)

というアホなミーハーテンションの中、立ち位置を確保します。


ビギナーズラックで当たった整理番号は、この芋of芋女にはもったいないような早番でありまして。

もうこんなこと一生に一度だとかみしめながら、MCでの北斗くん狙いで上手にスタンバイ。この選択はのちに大成功となります。


流れるオリ曲のインスト。高まるテンション。

そして入場するスノーマン。沸き立ちまくる会場。手を振ってくれる優しいスノ兄さんたち。ジャニーズを現実の世界で拝めないイノセントからの脱却はSixTONES じゃなくてSnow Manに奪われたぞオンドリャ。


そして。


ハジマッタ。






オワッタ。





いや本当に記憶がないんですよ!楽しすぎて!

気づいたらみなさん退出し始めている中、放心状態でステージ上を拝んでた。


かろうじて覚えていることといえば

  • どえりゃー色っぽいOP

ねえ待って!マンションって、フレッシュなJrがたくさん出てきてめちゃビシッと揃ったフレッシュなダンスを見せるための建造物じゃなかったっけ!?

どえりゃー色っぽい男6人が、素敵なチェアーに座って鎖と戯れながらめちゃドヤ顔で出てきたんだけどあれは何!?マンションの超進化版なの!?フレッシュのフの字もないよ!

しかもなんか前にせり出してきた!

あと、上に三つ、下に三つある部屋の、上下真ん中の部屋に3人ずつ集まってから、舞台に降りてくるんですけど、その移動中に、部屋と部屋の間の柵(横棒)の下をシュッとくぐる北斗くんがかっこよかったのは覚えてます。


  • この星のHIKARI 

(飛んだね〜ずいぶんと端折ったよ。)
(その間も本当に凄かった。楽しかった。)

少クラのシルバー衣装を着てた時の北斗くんのガシガシダンスが好きで、楽しみにしてたんだけど、なんか6人とも流しながら踊ってて、ちょーっぴり残念だった。そうだよね。三回公演だもんねー。体力温存しないと(納得)なんかリラックスムードのこの星もある意味面白かった。森本氏のテンションがおかしな方向に行ってて、なんかピョンピョンしてたw

大サビの大合唱一緒にできたのは、本当に幸せな空間だった。



  • さてMCタイム

「俺たちのライブは3部構成で、前半でしょ、で、MCコーナーがあって、後半。30分、30分、30分でお送りします」「ここまで歌ってきたのと同じ長さ喋るから俺らw」

まじそんな長いの!?
もはや君たちMCじゃなくてトークショーでしょそれ(笑)

いやはや面白すぎる

こぉち〜が一夜明けて定番ネタ化している。

高地がトレンド入りしなかった件
「あれはね〜FNSが強かった」
「FNSで大喜利しようぜ」
いろいろと上がる間、上手でずっと考えてる北斗、
そしてついに
北「フルチン なのだから 寒い」
っておい

目の前で真顔で下ネタを投下する北斗くんの横顔は、それでも美しかった。ニーチェも下ネタを言って楽しむこともあったんだろうか(何の話)

PONの話。岡田さんがコロンビアネタ続けてくれた話を嬉しそうにするジェッサン。

何かの流れで「北斗ヤンクミみたい」ってなってごくせんごっこに。下手に固まってオラオラしてる5人。北「お前ら〜青春は短いんだ〜あの太陽に向かって、走れぇ!」一人だけついていくジェシー。「優しさが出ちゃったなw」「しかも北斗、あれ夕日に向かって走れ、な」


そして私の目の前でひたすらビジュアルが美しい北斗くん。

横顔。

タンブラーふりふりしている腕の血管(おい)

そしてまさかの中身がみそ汁(笑)




  • 黒ーンズからのじゃぴな

可愛すぎるっしょ。企画したの6人のうち誰だろう。あのふざけた被り物のデザインが決まった経緯も知りたい。とにかく可愛かった。ギャップやばい。私行った日はクロティンビーバーの日だったんだけどホント面白かった。デスノート持ってるきょもがきょもだったwなんかもうなんかもうwみんな愛おしい。

じゃぴなはね。「じゅり!じゅり!じゅりじゅりじゅりじゅり!」ができてんもう満足。この曲でクラップをちゃんとしたいがために、ペンラをグッズのヘアゴムで手首につないで、ぶら下げられるようにして、両手でしっかりとクラップできたのがすごい俺GJだった。あんまりやりすぎるとペンラぶらんぶらんしちゃって周りの方に迷惑かなぁと思ったけど(汗)まぁ、ほどほどに、気をつけながら。はい。(マナー違反だったらホントごめんなさい)



  • 怒涛のカツンメドレー

最 of 高

DON’T U EVER STOP は、まだ全然ジャニオタのジャの字もなかった小学生の頃にえせヒップホップダンスレッスンみたいなのを地元でかじってまして、それの発表会で踊ったことのある思い出の曲で。カツンの中で一番好きかもしれない。

いつかストンズにやってほしいなぁと思ったけど。実現して嬉しかったです。映像とのシンクロもかっこよかった。

NEIROは…泣いた。今まで知らなかったけど、予習して行ったけど、歌詞がぴったりすぎて。




  • 最後

アメージンもやばかった。羽落ちてきたときも興奮した。うわぁーってなった。おかあさんといっしょのエンディングで毎回スタジオに風船が落ちてくる時にうわぁーってなってる5歳児みたいな多幸感を味わえた(え)

ラストになったら、「あぁぁ終わってほしくない」と思うのかと思ったら、ショーの構成や流れが気持ちよすぎて、いい感じに満足感を味わえて、いい感じに多幸感たっぷりのSHOW & SHOWを聞いていたら「あ、もう直ぐ終わるな」というのがストンと実感できた。それこそ、最高のエンターテイメントだと思う。

ダブルアンコもトークコーナーになってて面白かった。

北斗の最後の言葉が「ありがとう」でも「またね」でもなく(それはもちろんその前に言ってたけど)「モラル守ってこうなぁ〜おい、かんぺしまえよカンペ」だった件 (爆)

全体論


今回のライブに参加できて実感したのは

(MC内での役割分担、いい意味でのラフさ、何より面白い。)
自己満トークではなく、オーディエンスの存在を常に忘れず、逆に客席とのキャッチボールも楽しんじゃう。ファン参加型の定番ネタが多いのが最高w ズドン以来味をしめたと思われるw 「こぉちぃ〜」「見せるからほらこっちに来いよ」

  • セルフプロデュース力の高さ

自分のファンが何を求めているかを敏感に察知している(エゴサのおかげ!?)と思った。Jr歴の長さもそうだけど、色々な現場に見学に行って、勉強している成果が今回の演出に現れているんだろうとざっくりおもた。きっと予算も限られている中で、映像にナレーションに照明にセットにコントに羽に…たくさん考え抜いてくれたことがありがたいし、「この景色を忘れたくない!」っていうすごく美しい瞬間がたくさんあった。

  • 歌声が好きだ

今回6人の歌声をじっくり聞くことができて、やっぱみんな歌上手いなぁと!さすが六つの音の原石。特に京ジェは突き抜けて上手いけど、4人の素直な歌い方も本当好き!最近SKY-HIブームで樹のラップが聞けるのも密かに楽しみにしてたけど、確かにジャニーズJrの中で言ったら一番うまいと思う。でももっと上手くなれると思う。「せいぜい頑張れNo.2」みたいに、ファンの間で合言葉になるようなパンチラインも作れるし、日に日に進化していて、これからが楽しみです。


最高だった!また6人に会いに行きたい!ずっと応援したい!


そして

彼らがまだちゃんと世に出てないなんて、ジャニーズ事務所どころか日本社会が大損失してっからね!!!