内容のない手紙を送ろう

多趣味。海外住み、にわか音楽好きのミーハーブログ。SKY-HI(a.k.a. AAA 日高光啓)、SixTONES(ジャニーズJr)などなど。誤字脱字が多い。

SKY-HI 香港ライブ備忘録1ー今僕は君に会いに来たんだ

音楽に、ダンスに、エンタメに、国境なんてない。
そう実感した最高の一夜だった。

2017年10月22日。
SKY-HIによるライブハウスツアー

”ROUND A GROUND 2017”

香港公演に馳せ参じた。


さすがは太陽神、素晴らしく晴れ渡った青空。


ってなわけで、もう一ヶ月も前になっちゃいましたが…
確実に今年一番の思い出となった香港ライブ参戦の様子を、開演前からプレイバック。


会場はKITEC (九龍灣國際展貿中心)という
コンベンション施設に併設された、

Emaxというショッピングモール内の、

ライブハウス、Music Zone。(ややこしい)

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https://www.e123.hk/ElderlyPro/details/231034/77/sc

同じ建物内にある大きめのハコ、Star Hallと並んで、日本人アーティスト御用達の会場です。
この前ここにきたのは、Hey Say Jumpのアジアツアー(Star Hall)の時だったなぁ…懐かしい。

SKY-HIライブ当日も、Star HallではLinked Horizonのライブが開催されていた。進撃の巨人は香港でも大人気なのです。





さて、開場より一時間以上も前に到着した私。

普通の、というよりかなり閑散とした(笑)、ショッピングセンターの中に突如ライブハウスへの入り口が出現。


入場口の右横にグッズ販売コーナーがある。

グッズ、と言っても、香港では2色展開(黒と白)のツアーTシャツのみの販売。弱冠寂しいけど…しょうがない。

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左横には、香港ファンからのカラフルな祝花が飾ってあった。Marbleをイメージして注文したそう。愛だね。


開場までは、そこから少し奥にあるエスカレーターから二階に上がったところにある待機場所で整列。整理番号1〜100、100〜200、200〜…って感じで区切られていて、参加者が自主的に番号順に整列する感じだったと思う。


私が着いた時はまだ、ファンの数もまばらな感じ。
でも、我が親友のフロちゃんをはじめとした、
香港人のファンの子達はすでに集まっていた。

そして、彼女たちからライブ終盤のサプライズに向けた”例のモノ”をもらう。

”例のモノ”とは、今回のためにファンが印刷したA4サイズの紙。


本人へのサプライズ、ってだけじゃなくて、
香港ライブに参加した記念品という役割もあるから、
出演陣と観客の両方に嬉しいプレゼントだよなぁと思った。

現地ファンの自主的な企画だったけど、スタッフさんのご好意で、終演後、同じ紙を出演陣に渡してもらうことになったそう。ファン主導のこういう企画は、香港のライブではよくあることらしいです。こちらのユルくておおらかな文化があるからこそ実現したことだなぁ…これも海外公演の醍醐味。


ってなわけで
番号確認しながら整列したり、おしゃべりしたり…
時間はあっという間に過ぎていき…
”連れ”と合流したのは開演時間ギリギリのこと。

今日一緒に参戦してくれたのは、
香港人のクラスメイト、Sちゃんと、
年上だけどファンキーな友人Mさんと、
”連れてこられた感”満載のうちの母。(笑)



Sちゃんは、私がYouTubeでSKY-HIに出会った”その日”から、私がズブズブ沼にはまっていくありさまを見守ってくれている友達で。(ありがとうね。)普段はK-POPか洋楽をメインで聞いてるんだけど、日本のアニメと漫画が好きな子。J-POPも嫌いじゃないけど、あんまり聞かないらしい。

でも、初めてアドベンチャーのMVを見て衝撃を受けた私が、

“Fin’lly found Japanese Bruno Mars”
(ついに日本のブルーノマーズ見つけた!)

ってスナチャでMVを数秒くらい撮って送ったら興味を持ってくれて、

”Send me the link, NOW”
(いますぐそのリンクを送りんしゃい)
って返ってきたので、リンクを5個くらい送ったなぁ。

それ以来、私の熱心な布教活動によりSちゃんもSKY-HIの(ライトな)ファンになってくれたのです!ライブが決まった時にワンチャン誘ってみたら、間髪入れずに「行く〜!」って言ってくれたのは嬉しかったなぁ。チケットが比較的良心的な価格だったのが本当に良かった。


さて。

そうこうしているうちに入場のお時間です。


番号の早いブロックから、順にエスカレーターで下に降りていって、また整列。


で、


ここで、私のテンションが突如ブチ上がる。


なぜなら…


キ…キムラさんだぁっ!!!!!!


やばい!生で見るとやっぱイケメン!仏頂面だしマスクしてるし!←
日高光啓」ってグーグル検索した時に出てきた謎の男その人だ!←

この人が!
#今日のキムラ の!
マグネシウムキムラ の!
かの!有名な!キムラさん!

普通に”芸能人に遭遇した”レベルでテンション上がった。(アホ丸出し)
世の中にこんな存在感のあるマネージャーさんがいてたまるものか(褒めてる)


キムラさん、手元のスマホで撮影しながら、整列中のお客さん何人かにインタビューしてました。隣にもう一人、スタッフ証下げた日本人の男性がいらっしゃって…あの方は制作担当の方かなぁ…

私、ワンチャン話しかけられるかと思ってそわそわしてたんだけど、まぁ、隣のグループが選ばれたよね。チーン…。日本語話せる人を含めた香港人のグループだったな。質問、いくつかあったと思うんだけど、私の脳内がキムラフィーバーだったんで()あんまり覚えてないです(笑)最後に、SKY-HIに一言メッセージを〜みたいなのもあったと思う。あの映像は結局どうなるんだろう…



さて、入り口でTシャツを(もちろん二枚)(え)買ってから、番号順に入場します。


分かってたけど、
近い。


良番だったので、二列目の一番右側を確保できました。最終的には、一列目の方のご好意で、一列目の仲間入りをさせていただきました。ありがとうございます。ファンの方との出会いも、ライブの醍醐味…

会場には…
香港の熱烈なFLYERS数名、
AAAのファン、
日本から駆け付けたFLYERSもいれば、

興味本位で見に来た現地在住日本人とか、
J-POP/日本好きの香港人もいたと思う。
HIP HOP好きも…分からないけど、いて欲しいね!

ちなみに、ロリータファッションではないけど、
原宿にいそうな派手な格好した香港人も一組見かけたぞ…(笑)

とにかく、なかなか多様性のある客層だったと思う。

ザワザワ…

そわそわ…

ザワザワ…

開演前の
ワクワクと
若干の緊張感が混ざった
この空気感。

たまらなく心地よかった。


んでもって。

現地の歌手、JUDEさんと、バンドメンバーによるオープニングアクト。ミィディアムテンポの曲が多かったかなぁ。5、6曲くらい歌ったのかな?あんま覚えてないっすごめんなさい。素敵な歌声でした。


オープニングアクトが終わると、バンドのセットアップが撤収されて…

ついに…!DJ. Jrさんが登場!!!


”Ready, count down. 街から街へとRound a Ground”

ナナイロホリデー”からのサンプリングとなる本ツアーのジングルが、
宴の始まりを告げる。

そして。

聞き慣れたピアノのイントロ。


アルバム”OLIVE”の一曲目。
”リインカーネーション”。


”What's up, Hong Kong~!!!!???”
(調子はどうだ香港〜っ!)


SKY-HIが、私たちに会いに、やってきた。

(つづく)