内容のない手紙を送ろう

多趣味。にわか音楽好きのミーハーブログ。SKY-HI(a.k.a. AAA 日高光啓)、SixTONES(ジャニーズJr)、そして宝塚などなど。多趣味で、誤字脱字が多い。

宝塚音楽学校受験・体験記4


もう受験本番近づいてますね〜
不合格だった人間の体験記なんて、
どのくらい参考になるか分かりませんが…

受験日前に書き終わる気がしません…

滞在場所とか、試験以外の過ごし方

私は早い段階で宝塚ホテルを抑えられました。
これには良かった点と、悪かった点が両方。

良かった点は、とにかく音楽学校が近いこと。あとは、宝塚が大好きな人間としては、自分が受験生として宝塚のど真ん中で一週間(ほど)生活できたのはとってもワクワクしました。身も心も宝塚に染まって、受験できたのは良かったなぁと。あと、受験前日にホテルでマッサージ受けられたのもすっごい良かったです。マッサージ師の方、優しかったなぁ…

悪かった、というか、どうしても気になってしまうのが、やはりホテルにも街中にもたくさん他の受験生さんがいらっしゃることです。(しょうがない)特に私は個人受験だったので、一緒のスクールに通っているであろう何人かのグループの横を通るときとか、ちょっぴり肩身が狭かったです。受験モードと普段モードの切り替えが欲しい人や、いつも周りの環境に影響されやすい人は、宝塚近郊ではない他のエリアのホテルに泊まるのもアリかもしれません。

一次合格発表

合格発表は翌日の朝、オンラインで行われました。
音楽学校の公式ウェブサイトにて。
確かホテルで確認したんだったなぁ。

二次試験

さて、二次試験なのですが…

実は私がかなり緊張していたのと、
一次に比べてイベントが多すぎたので、
記憶が曖昧な部分が多々あります。

ご了承くださいませ。

朝の受付の様子は一次とほぼ同じ。

vvvvvv6tones.hatenablog.com

二次の待機場所も、一次と同じ予科ルームでした。

着いたら早速レオタードに着替えて、それぞれストレッチを始めます。
緊張で凝り固まってしまった体を入念にほぐします。

ダンス振り付け

確か、最初にあったのはダンス審査の振り付けでした。
番号順に呼ばれて、何十人かのグループで講堂の前室に集まります。
ここで本科生さんが、振り付けの段取りを説明してくださいます。

この段取りがなかなかの鬼門
指示が多いので頑張って覚えます。


頭の上に多少のはてなマークを浮かべつつ、講堂に入場。

振り付けは、学校のバレエの先生にしていただくのかと思ったら…

まさかの尚すみれ先生。大緊張。

なかなか一般人が尚先生の振り付けを踊れる機会もないと思うので…
今となっては貴重な経験だったなぁと思います。

まぁ本番中は普通にテンパったよね。(笑)

受験生ほぼ全員(?)が講堂に集まり、
グループごとに所定の位置に並び、
全体での振りうつしがあります。

人数が多くて尚先生のお姿が見えないこともありましたが、
各所で本科生の方がデモンストレーションしてくださってたり、
受験生の中で振り覚えが早い子を見つけたりしたので、
その方々を見ながら真似してました。

その後、20人か10人かのグループごとに踊りました。
ローテーションで2、3周したかな。
ここでの演技も審査の対象であるかは分かりませんでした。
でも先生方が何人か前で見ていらっしゃったのは確かなので
(紙を持っていたかは不明)全力でやります。

ちなみに他のグループの受験生も壁の辺りに立って見ているので…
振り間違えたら公開処刑です(笑)

でもまぁ、みなさんレベルもバラバラで、
振り覚えがめちゃくちゃ早い子もいれば、
ものすっごく笑顔なんだけどワンテンポ遅い子もいました。

自分らしくできればいいなと思って踊りました。

ちなみに私が受けた年は、バレエとジャズダンスの二つの振り付けがありました。年によっては、ジャズダンスの代わりに即興リズムダンスの審査がある時もあるそうです。(音楽に合わせて個人個人が踊ります。バレエが上手いだけではなく、ヒップホップやジャズのためのリズム感と俊敏さを持っているかの審査。)この場合は、この段階で覚えるのはバレエの振り付けのみってことですかね…


振り付けが終わったら待機室(予科ルーム)に戻り、各自、次の審査のための準備します。

続く。