2017年、SixTONES勝負の年

こんにちは。

Jr祭り、たまアリの譲が多めでちょっと心配ですね。
ってかそりゃあ当選祭りでしょうよ!

サプライズは嬉しいにしても日程キッツキツすぎな?

とにかく横アリでは他担さんからもストがかっこよかったという感想が上がってきていて嬉しい限りですね。
すごく誇らしくなります。

自軍めっちゃやばいっしょ!!!



で、本題です。

2017年。

ジャニアイ後半戦。東西SHOW合戦。Jr祭りと。
幸先のいいスタートを切ったSixTONES

でも私は、SixTONESSixTONESファンの勝負はここからだと思う。

今までも「デビューしてほしい!」「いや、もう既にデビューしてるっしょw」みたいには散々言われてきたストンズだけど、

断言したい。
今年こそ、SixTONESがデビューするのに一番最適な年です。
SixTONESデビューに向けて、波風を立てるべきは今なんじゃないですか?



なぜ、今。

大きな理由は
最年少の森本慎太郎が成人するから。

ストンズが流れを汲んでいると言われるKAT-TUNとKis-my-ft2。
私生活もやんちゃそうな大人Jrグループはだいたい、メンバー全員が成人した段階でデビューしています。

ストンズも諸事情あるメンバー揃いなので(笑)*1
なぜ、バカレアで人気の絶頂にあったのにデビューできなかったのか、を考える時に
「メンバーの成人を待っていたから」これは大いにあり得ると思う。

それはいいんですよ!
デビュー祝いでみんなで飲みに行ってくれる図を想像するとめっちゃ萌えるし!(そこか)



もう一つの理由は、
WESTのCDデビューから三年。
そろそろJrからデビューさせる時期にきているはずだから。

もちろん、去年の騒動があってから事務所もてんてこ舞いでしょう。
ブランドイメージも前に比べたら落ちている。
でも、少年の成長は待ってくれません。

はいじぇだけでなく、東京B少年が爆上げされてきている。
正直に言おう、あの子たちはめっちゃかっこよく成長すると思う。
世代交代の波はそこまで来ている。
ここで抜け出さないと、競争はさらにシビアになる。


そして紛れもなく:
今のストンズはめっちゃ強いから!!!
完成度、勢い、グループとしての存在感、どれを取ってもAmazing!!!!!!
たまアリのレポ読んでても、風向きがこっちに来てるなと思いたい。
逆に、今を逃したら…!!!





ストンズの初夏の予定は未だ空白のままです。
キスマイのバックが濃厚だけど、必ずしもそうとは限らない。
いっそ、バックについてくれた方が、キスマイ担の方にストンズを知ってもらえるチャンスかもしれない。

そして、夏、秋。
テレ朝の夏はどうなるのか。「少年たち」をやっていた時期はどうなるのか。
ここの辺りが勝負だと思います。



ストがかつんとキスマイと決定的に違うのは、
ライバルGの数だと思う。
かつんはとにかくアンタッチャブルな不動の人気、
キスマイは他にちびJrグループ(Sixちびtonesの面々とか)もいたけど、
同年代ライバルはエビくらい。
今はグループ乱立時代で、ファンの数も分散してしまっている。

確かにストンズよりも人気があるユニットもある。
ただ、ストンズの持ち味は、そういう人気王道アイドルユニットと正反対なので、
そもそもターゲットのファン層が違う。
いっそ、ストとキング(&プリンス?)同時デビューとかどうっすか?
In my black or white, which do you like?じゃないけど、
ストが黒いゴツい衣装着てて、キンプリが白い天使みたいな衣装着て、
正反対のグループ同時デビュー!みたいなセンセーショナルなの良くない?


話があっちこっち行きましたが、とにかく、
ストンズをデビューさせるには、どうしたらいいか。
茶の間でも、現場担でも、できることは多々あるはず。
「自軍デビューしてるわ」と満足げに語ることはできる。
でも、雑誌のハガキなり、少クラ感想メールなり、各番組の要望なり、ジャニショ写真なり、
データや数字で事務所に知らしめましょうよ!
今こそアクションを起こすべき時じゃないだろうか!!!

今特にイチオシすべきはMステとテレ東の新音楽番組かな?
とにかく地上波の効果はすごいから!

そしてうざったがられても、友人知人を沼へ誘うという地道な活動も、
すごく大事。
一人、一人とファンを増やして、大きな波を起こしたいな。

最後に、6人も、ここで気を緩ませず引き続きAmazing!!!!!!でいてくれたらと思います。


「お前ら絶対裏切らないから」と誓ってくれたストンズ。
彼らの決意を、私たちが裏切ることのないように。
6人が輝ける未来にいたいから。

自分のお尻を叩く意味でも、このブログを書きました。
私、地道に応援頑張ります。

*1:ここに(笑)を書けるくらいに堂々とあってほしい

増田良くんに頑張ってほしい


突然ですが、私は増田良くんが好きです。

久々の投稿で、自担の話じゃなくてすみません。担降りブログじゃないですよ!

担当はストンズですが、アイドルにも実力が伴ってて欲しい主義だから、基本歌ウマのイケメンは大好きなのです。増田くんはめっちゃ顔イケメンだし何より歌がめっちゃくちゃうまいから、もっと歌声を聴きたいのになぁと思ってる。

少クラで一時期、歌うま選抜(平野紫耀ジェシー京本大我、増田良)の四人でエンディングを歌いまくってた時期があった。去年の夏くらいかな。あれがめっちゃ耳福で耳福で…あれ、今でも就寝前のリラックスタイムによくヘッドホンで聞いてます。京ジェの美声にも感動しましたが、一人グループに所属していない良くんの男らしく優しい声と、独特のビブラートがすごくいいと思いまして。

なのに、最近少クラでもあまり顔が見られなくて寂しいです。今月のエンディングは久々の歌選抜!と思ってたら平ジェのデュエットになってたから、あーここに良くんと大我がいればなぁと思ってしまった。

もう、新たなグループに入ることはできないかもしれない。でもこのまま出番がないのは本当にもったいないなぁ。宝の持ち腐れ。せめて今年も滝沢歌舞伎に!と思ったのですが、メインJrの中に名前がなく…(泣)

彼はもしかしたら、事務所に縛られない方が羽ばたけるかもしれない。その日は来てほしくないけど。とにかく、どんな選択肢があるにせよ、増田くんには歌い続けて欲しい。担当じゃないけど、心から応援してるよ。ミュヲタとしては、彼もレッスンを受ければ本格的なミュージカル俳優としての道もあり得ると思うのですが、いかがでしょう。その濃い目の顔なら、コスチュームもののミュージカルにも似合いそう!

とにかく、最近見ない良くんですが、是非頑張って欲しい。良くんはエゴサしなさそうな気がするけど、どこかでこういう声が届けばいいな。そして、どこからでもいいから、良くんの声を届け続けて欲しいなぁ。

情熱のSixTONES

いやあかっこよかったですね!

先日は色々とぼやいてしまい申し訳ありませんでしたっ!


昨日(11月2日)の少クラでのストンズさんは、最近の世代交代の波に感じていた危機感が吹っ飛ぶくらいの堂々としたパフォーマンスで、「あ、やっぱSixTONES最高っ!何があってもついていくわ!」って思いました。

っていうか、SixTONES✖️Kinki Kidsって、少クラでは初めて見た気がする!やんちゃなパリピ感漂う曲も好きだけど、今回はストンズの新たな魅力が見られて嬉しかったな。

って言っても、北じぇはキンキの曲歌うことが多かったから、大人カッコイイ雰囲気もすんなり似合うなぁ。今日も北斗氏による衣装翻し芸は健在でした。なんで人間はヒラヒラする布にすら色気を感じてしまうのだ。だって「布だぜ!?」

今回はラップを封印していた樹だけど、ダンスの端々に樹らしいのビートが感じられて、すごくかっこよかった!で、京本様の王子感なんですか!?金髪にゴールドがかった衣装で、すごいノーブルだったわ。あとね、慎太郎&高地先生の色男っぷりが半端ない!ストンズの最年長&最年少コンビに何があったの!すごいかっこいいよ!

そして、とっても嬉しかったのはダンスもガシガシ踊っていたのに、全員生歌っぽかったところ!基本口パクでもカッコよければ気にしない主義だけど、生歌でカッコよければなお嬉しい。やっぱり少年たちでの舞台経験が生きているのかな。これなら、堂々と「歌唱力」をストンズの強味と呼べるし、Mステでも生歌で行けるんじゃない?(テレ朝の偉い人〜!)

冒頭のダンスも揃っていて、やればできるじゃないですか!今回は小道具などの演出は控えめにして、純粋なパフォーマンスクオリティで勝負していましたが、それでもやっぱりかっこよかったです。

そして最後は、他のJrユニットも出てきてのフィナーレ。Jrだけのエンディングなのにかなりの充実っぷり!その中でストンズがセンターに立っているのを見るのは、すごく誇らしいなぁ。やっぱり「第二次Jr黄金期」ってのは間違いないかもしれない。ということで、そろそろ、デビュー組の勇退をば...新曲発売に合わせてゲスト出演するのはいいけど、レギュラーが3組はちと多いかと...(小声)

トークコーナーでも、らぶすと対決やJrにQ、そしてまさかのおまけでもジェシー参戦で、全体的にストンズ大活躍でしたね。情熱対決ではもろ君に負けちゃったけど(笑)ジェシーはうまくまとめてたけど、いやぁやっぱりあのエネルギーとチームワークは半端なかったね。二つのグループの持ち味がはっきりと見られた企画でした。ストンズが6人のバラバラの個性がぶつかって、緩急と(いい意味での)余裕が感じられるイメージだとしたら、らぶちゅんはいつでも全力で大声で、メンバー全員でグワッと圧倒してくる感じだな。パフォーマンス力vsエネルギー。これからも切磋琢磨して欲しいと思います。

で、ジェシー勝っちゃったってことは、「おまけby JESSE」が実現するってこと!?次回が楽しみです〜

松村北斗の好きなところ

溜まった下書きを消化する深夜となりました。
ちょっとどんよりと暗い記事を書いてしまったので、ここいらで北斗くんへの愛を爆発させようかと思います。

塩顔が好きだ。

これはもう、タイプの問題です。どストライクです。ありがとうございます。

エロい。動くとエロい。

少クラのBe Crazyの映像は全エロい子好きな事務所ファンの方々に見ていただきたい。「情熱で駆け上がる鼓動」ってとこと「感じるままにすぐRIde On」でカメラに抜かれたときの目つきと仕草でまんまと落ちた。

喉仏がツボ

いや、これは説明しづらい。本当にツボ。
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演技がツボ。

バニラボーイの監督にも、褒められていたようですが、演技の仕事が好きって本人も言ってましたっけ。影のある役やクールな秀才役が多いイメージですが、どれもきちんと役作りしています。個人的にはバカレアの哲也もいいけどゴールデンのドラマ「TAKE FIVE」のゲストに抜擢された時の堂上一馬役が大好きです。「少年たち」でも演技で見せ場があったようですね。アァーーーーーーDVD化されないとか本当に悲しすぎるんですが!

頭がいい

演技が上手い人って、人間として頭がいいっていうけれど、トーク中の発言の端々でも感じる。ストンズはみんな笑いに貪欲で、「ボケの渋滞」が多発する中で、北斗くんはツッコミキャラとして場を締めてくれる。でも場合によってはボケもできる。「ガムシャラ」での名言の数々は特筆もの。

趣味が個性的

こちら、北斗くんが嗜まれる様々なモノ
TEAM NACSの大泉さんと安田さんを尊敬している。水曜どうでしょうを見ている。(ちなみに私の趣味と被ってて、初めて知った時は悶えた。)
ーおいでよどうぶつの森を真剣に遊ぶ。
舞台上のエロさとその趣味の純粋さのギャップ!可愛さ満載かこのやろー!
人形浄瑠璃
ラジオ出演して、理想のデートコース聞かれて「最後は一緒に心中ですかね」とかいうからな!?
ー仏文学と映画
少クラのトークコーナーで、最近読んだオススメの本を紹介する時にモンパッサンの「首飾り」とか抜かすからな!?知的か!?変態か!?

健康派アイドル

ー10時に寝る
ー好きな飲み物は白湯
ーサマステ公演中は毎日納豆を持参して食べていたそう(10月号P誌)

なんだその三宅健のような健康生活!?
自分の体を大事にする、プロ意識が高い人なのです。

ということでストンズを考察する秋の夜長

で、いろいろと考えました。SixTONESの強味と弱点。なるべく客観的に。
V6だけのファンだった頃を思い出して書いてみます。

まず、強味。

京ジェの歌唱力

それぞれの実力も、声の相性も、このコンビはジュニアでも抜きん出ていると思う。他のメンバーも、目立ってひどいメンツがいない。

セルフプロデュース力・パフォーマンス力がある。

入所10年目のベテランも多いからか、パフォーマンスではオーラと自信が見られる。どんな先輩曲も、(実力や経験は劣ったとしても)ストンズはちゃんと自分たちのものにしてから歌ってる。曲の雰囲気作りがうまい。椅子などのセットを使ったり、衣装に私服を混ぜたり。照明係もカメラワークも味方につけて、全方面から魅せようとしている。

メンバーの個性

ボーカル、ラップ、ダンス、アクロバット、ボイパと、それぞれの得意分野があり、パフォーマンスに幅が出る。これが逆に、「たくさんの分野を欲張りすぎて全体としての方向性が決まらない」ことにもなってくるかもしれないけれど、SixTONES DANCE INST(通称ドロスト)のような曲は、SixTONESにしかできないと思う。

みんな背が高い

ジャニーズも平均身長は高くなってきてるけど、だいたいグループの中に一人は小さい方がいるのがおきまりのパターン(それが悪いというわけではないけれど)。今の時代、メンバー全員170cm以上あるグループってビジュアルとして強い。

テレビ慣れしているメンバーが多い

もともとこの6人は、ドラマ「私立バカレア高校」のメインキャストに選ばれたJrたち。様々な大舞台を経験している。さらにジェシーRの法則に、高地はスクール革命に出演中。ということで、少クラのフリートークでも貪欲に笑いを取りに行ってくれる。

グループ結成までのドラマ性とファンの一体感

バカレアで一世を風靡したのち、解体され、ファンの声によりまた再度結集したという流れが、スト担の皆様の行動力や一体感につながっている(あくまで全体論として)。グループ兼任や、東京Jr・関西Jrのジレンマなど、何かとモヤモヤも多いJrの世界で、ストンズは結果的には幸運な部類に入っていると思います。もし、デビューが決まったとすれば、ファンの足並みが綺麗に揃うのでは?

何かと話題性のあるメンツが多い

デリケートな問題になってくるけど、京本、森本、田中、の3人は、その名字で背負っているものがある。ちょっと辛いかもしれないけれど、これを、いい方向に捉えることができれば、デビュー後の一般認知への近道です。ジェシーのハーフというアイデンティティーも、実は伊野尾くんと親戚らしい(「ガチです」本人談)のも、話題性がある。



で、問題はここからです。弱点。あくまで私的な指摘(ダジャレかw)。ストンズへのダメだしなんて、そんな大それたことできません。自分の中で整理がしたくて書いていますので、ダメそうだったらUターンをお願いします。

続きを読む

推しているJrグループの未来に(勝手に)危機感を持った新規の戯言

んーどうやって書けばいいんだろう。
最近SixTONESの未来について、新規ファンとして勝手な事だとは思いつつも、モヤモヤと考え事をする事が多くなってきた。
(個人の意見です。嫌な予感がする方はUターンをお願いいたします。)



単純に、ストンズ不足なのかもしれない。

スト沼に落ちたこの夏は、ストンズの事がもっと知りたくて、新しい情報や動画を見るたびに幸せだった。この人たちはJrで一番かっこいいと思ったし(今も思ってないわけじゃないけど)、いますぐデビューするべきだと思っていた。この初秋は、「少年たち」と「バニラボーイ」と「エリザベート」があって、充実した新規ファン生活だった。海外の金欠ファンなので見に行けるわけではないけど、雑誌の露出が増えて、ツイッターにもレポがたくさん上がってきて、幸せだった。

それが、今、ものすごく暇。時期的に、自分の「好き!」の気持ちを見つめ直す期間のなのかな。
月に二回の「少年倶楽部」で、なんとか必要最小限のストンズを摂取して、あとは雑誌を眺めるのみ。


それでさえやっとなのに、今月の少クラ二週目の放送で、なんとストンズが一回も出てこないという事態があった。


他のJrグループファンの方からしたら、何贅沢なこと言ってるのよ、と怒られるかもしれない。でも、私にはかなり衝撃の出来事だった。ストンズは事務所に推されている、という勝手な思い込み、勝手な夢を見ていたところに、冷水をピシャッとかけられた感覚だ。ツイッターで「ジェシーが出ないのは*年振り」とかいう呟きを見たりして、一人で勝手に心配になった。


ストンズ、結構やばいよ。

他にもモヤモヤは色々ある。

ーバニボチームのマスメディア露出が、雑誌やラジオに集中し、テレビでの宣伝がなかったこと。例えば、パスタソングは少クラで歌ってもいいはず。事務所マネージャーさん関連の指揮系統が、企画・撮影当初と変わってしまったこともあるけど、あまりの「宣伝する気のなさ」。

ー樹20歳につきRの法則を卒業。ジェシーも20歳になり、もうすぐ卒業かもしれない。あの安定感のあるRsっぷりを見ていると、もう終身名誉Rsとしてレギュラーになって!って思うけど、現実はうまくいかないかもしれない。しかも、最近たかいとくんなどの新世代JrのR入りが発表された。世代交代の波が押し寄せている。

ーハイハイジェットの4人が押されまくっている。特にジャニーズフューチャーアイランド関連の雑誌の表紙選抜がえぐい。ストンズの面々が、バカレア組として押されまくっていた時は、今のハイハイとほぼ同じ(ちょっと上)くらいなんだから、お互い様っちゃーお互い様なんだろうけど。こちらも世代交代なんじゃないかと思わせる。

ーその世代交代のギリギリのところで、もしベテラン勢にチャンスがあるのだとしたら、それに直進しているらぶちゅんのガツガツ感がすごい。彼らは、客観的に見てすごくかっこいいし、グループとして一体感が出ているし、自分の強みもわかっている。彼らがかっこいいことは喜ぶべきなんだろうけど、贔屓目にはそうもいかない。

ー個人的な知り合いが、平野くんはピカイチかっこいいと言った。絶対に否定はできないし、確かにかっこいい。


ああああああああああああああああああ。泥沼だああああ。


そもそも、推しGのすべてを肯定して愛でるスタイルは私に合わないのだ。
SixTONESが大好きで、彼らの夢を叶えて欲しいからこそ、心配になったり勝手に他Gにジェシー、じゃなくてジェラシーもっちゃったりするのだ。実に面倒くさい。しかもこれが、金欠海外新規ファンが言うことなんだから、どの口が言うか!とツッコまれても仕方がない。


でも、海外ファンだからこそ、彼らがデビューに望みをかけているともいえるんだよなあ。
海外にいながらアクセスできる日本のエンターテイメントメディアは、CD・DVDと、雑誌、テレビと充実しているものの、ここに「舞台」と「映画」がない。舞台は生ものだし、映画は、海外配給されるほどの大作であるか、円盤化されないと見られない。

ここら辺の悩みは、ストンズがデビューすれば一気に解決する。現に、V6のオタ活動は結構充実している。(最近露出少ないけど、今までが20周年特需だったから、これが通常運転。)

デビューデビュー!って囃し立てるのを好ましく感じない方がいらっしゃるのも、最近学びました。舞台班として活躍してる、ふぉ〜ゆ〜のようなグループがあることも知っています。私は芝居も元から好きだし、いろんな活動の仕方があるのはいいと思います。


でも、ストンズには!踏ん張って!デビュー目指して頑張ってほしい!



好きなんだもん。辛いなら担降りすればいいってもんでもないです。

日々の願望をただ述べる

こんにちは。

廉くん、ストンズ、トラジャの皆様。サマステオーラスおめでとうございます。20回、1日最大3公演。お疲れ様でした。

昨日はさらにバニボの舞台挨拶。そして一週間ちょいしたら、もう「少年たちー危機一髪ー」の初日とか、どんだけ忙しいんだよ君たち!すごいよ!風areに出てたり、エリザやったり、この夏はお仕事づくしですね。どうか体調には気をつけてほしいものです。

私はボチボチ学校が始まっておりますが、6人の忙しさを考えると、自分には「疲れたー」なんていう権利が全くないなと思います。


皆様、いかがお過ごしですか。


今日はタイトル通り、日々の妄想の中で、こうなるといいなぁ、これきになるなぁ、っていう願望をただただ並べたいと思います。一部はめちゃ真面目やし、一部はただのこじらせオタクの戯言です。共感してくださる方がいるかどうかもわかりませんが、行ってみましょう。





高地がダンスレッスンに、北斗がボイトレに通う時間ができれば、SixTONESは鬼に金棒なのになぁ。

みんな、素晴らしい魅力を持っているんです!小クラのDモで、他5人のアンドロイド感に感心していたら、高地くんだけ「あ、人間がいる!」ってなっちゃったのはニヤニヤせざるをえないし、北斗くんの「マロンボイス」は(勝手に名付けました)(何度でも言います)めちゃ色っぽくて独特でしびれるし。

でもやっぱり、いい原石を持っているなら、磨かないなんてもったいない!特に、何かにつけて「生歌か口パクか」論争が増えている今。グループ名に「音色」が入っているんだし、ストンズには、堂々と生歌で美声を披露できるようになってほしいな。ダンスが上手くて、揃っているJrユニットはいくつもあるけど、歌唱力メインで売っているところってあまりないのでは?

もちろん、メンバーそれぞれ、歌も踊りも個人比で格段に良くなっていると思うし、弱点があるとすれば、それは本人が一番わかっていると思う。だからこそ、頑張ってほしい!応援してます!






SixTONESがデビューするなら、レーベルはエーベックスがいい

V6や、タキツバ、キスマイが所属しているレーベルが、エーベックス。タキツバは例外としても、Vさんやキスマイは、どちらかというと「王道のジャニーズらしさ」から少し違った持ち味がある気がします。PVの作りもかっこいいと思う…のは贔屓目かな?とにかく、ストンズの良さは、ジャニーズ直営のレーベルじゃなくて、外部の大手レーベルでこそ、引き出せる気がする。それに、Vさんと同じレーベルならコラボしてくださる可能性が0.001%高まるかもしれないし!

とにかくV6とストンズさん、もっと絡んでくれないかしら。

三宅の健くんが滝沢歌舞伎でジェシーや大我と共演したことで、ようやくできたV6とストンズのつながり。健くんがストンズのジャニーズ銀座を観劇し、愛のあるダメ出しをしてくれたというエピが俺得すぎて悶える。ここらへんのエピソードもっとください。





いっそストンズがV6コンのバックにつく事も…

まぁ〜〜これはかなり難しいかと思ったりもするけど...

というのも、Vさんはこの10年以上、あえてJrをバックにつけず、6人だけで勝負する演出法を採用しており、それが、ある意味V6コンのカラーになっているからです。(トニコン、カミコンは例外だけど、だいたいは外部のダンサーさんがついている印象。)

ただ、Vさんの年齢を考えると、無理せずに、100%のパフォーマンスを続けられるなら、バックダンサーを復活させるのも手だと思うのです。最近のJrは実力もしっかり伴っているメンツが揃っていますし。



いっそストンズとスノーマンの12人でバックをすればいいんだ。(まぁ、その場合は佐久間くんは大喜びでしょうね笑)

でもこれって、すごい意味があることだと思う。



というのも、V6はジャニーズの歴史の中で、
6人でデビューして、現役で6人でいつづけている唯一のグループだから。




SMAPも、KAT-TUNも、人数が減った上に、解散発表が出たり、休止状態だったり。NEWSも、しばらく6人だった時期があったけど、4人になったし。Jrのユニットの、キンプリも、今はMr.KINGとPrinceに分裂したし。

そんな中、6人組のJrユニットとしてしのぎを削るストとスノが、V6から学ぶことってめちゃくちゃたくさんあるんじゃないかと思うのです。「6人」の関係性や、「6人」のグループづくりって、他の人数のグループとはやっぱり違うところあると思う。


Vさんの綺麗なフォーメーションチェンジ、細かい振りまでこだわって揃える技術、それに美しいハーモニーまで。一回見学に来るだけじゃわからないところを、同じ舞台に立つことで、どんどん受け継いでくれたらいいのになぁ。

それに、Vさんも普段はJrとあまり絡まないから、新鮮なコンサートになるかもしれない。スノーマンは特にアクロバットが強いから、VさんがBe Yourself歌って、間奏のアクロバットはスノが担当すればいいんだ!ストンズは歌もうまいから、バックシンガーもできますよ〜!いかがでしょう!健くん!





脈絡もなく、突然くだらない願望ですが、北斗くんとどう森の通信がしたい。(無理です)

別に、現実世界での北斗くんのプライベートとか、お家がどこにあるかは全っ然興味ないけど、どう森の北斗くんのお家はめちゃくちゃお邪魔したい。インテリアとか結構凝っているのかしら。拡張はどこまで進んでいるんだろう。化石掘り当てたら、博物館に「きぞうする」派かなたぬきちに売りさばく派かな。なんの木が生えてるんだろう(ちなみに私はみかんの木です)(誰も聞いてない)





北斗くんが初めて見た「水曜どうでしょう」は、どの企画の放送回だったのかが気になりすぎる。

ちなみに私はベトナム原付縦断企画を機内上映で観たクチです。(誰も聞いてない)

念のために、「水曜どうでしょう」とは、今や国民的大スター、大泉洋さんが、北海道の素人学生だった時代から出演しているバラエティ番組です。というか、爆笑珍道中のドキュメンタリーといった方が正しいか。とにかく、この番組から、大泉さんとか、下町ロケットに出てた安田顕さんとかっていう、北海道の俳優陣が有名になったんですね。

北斗君は、水曜どうでしょうを見て以来、大泉君と安田君が大好きになったそうで、そこから、二人が所属するTEAM NACSのファンになったのだとか。ドル誌で何回かリスペクト発言していて、私も演劇好きだから、これを知った時はめちゃ嬉しい、というか、「北斗君!すごいピンポイントでいい趣味してる!」と思いました。



っていうか北斗君のナックス愛、もっと広く知れ渡るべし!

ドル誌にも、いつも「近況報告」の部分にちょこっとしか載ってないの悲しい。もっと深く知りたい!北斗君のナックス愛特集に10ページ割いてくれる出版社はどこにありますか!?(誰得だし)(俺得だ)

芸能界の帝王、キラキラのジャニーズと、北のドリフと呼ばれる実力派演劇集団TEAM NACS。この両極端なグループを両方好きな人って、結構いるはずなのです(私調べ)。V6とナックスの兼担の人のブログを、幾つか見つけたことありますしね。

その方々に、ジャニーズとナックスをつなぐ希望の星松村北斗の存在を知らしめたい!あわよくば北斗担になってくれ!

さらにあわよくば、TEAM NACSと共演したいという北斗くんの夢を叶えてあげたい。まずはメンバーの誰かとドラマ共演だな。そこで気に入られてナックスの公演に参加!っていう流れがいいなぁ。森崎リーダーの脚本作品がいいなぁ〜!例えば、だけど、Warrior*1が再演されたら、安田家康の息子の役とか似合いそう。切ない役ではあるけど。


最後に、映画「バニラボーイ」の成功をこころより祈っています。公開は9月3日です。

www.youtube.com
香港からは見に行けませんが、日本にいる非オタ友達にはがっつり宣伝しました。大ヒットは難しいかもしれないけど、期待以上の結果が出せれば、今後のドラマ・映画出演のチャンスや、ストンズ全員での映画もできるかもしれない!次につながるといいですね。

*1:2013年に上演された戦国物。織田信長の天下とりから、本能寺の変に至るまでを独自の解釈で描いた以外と骨太な作品。「戦士」という意味の"Warrior"と、「うぉりゃぁぁぁぁぁ!」っていう掛け声の音が重なるというかっこいいタイトル。