内容のない手紙を送ろう

多趣味。にわか音楽好きのミーハーブログ。SKY-HI(a.k.a. AAA 日高光啓)、SixTONES(ジャニーズJr)、そして宝塚などなど。多趣味で、誤字脱字が多い。

12月12日記念①・全てを経た"Marble - Rerec. for JAPRISON"の話

遅ればせながら…

12月12日は我らがSKY-HIの…

お誕生日!
アルバム発売!!
そしてRAGツアーファイナル!!!


トリプルおめでとうございますっっ〜!




新アルバム”JAPRISON”。地球のほぼ裏側からですが、めちゃくちゃ聴いてます。




めちゃくちゃ響いています。



本当なら、一曲一曲、アルバムの感想を書いていきたいところなのですが…



取り急ぎ、この曲のことを書きたいと思います。

『Marble - Rerec. for JAPRISON』



インパクトのある新曲だらけの中にあって…終盤に再収録された”Marble”(去年10月発表)を語りたいのです。


なぜって、

アルバムがストリーミング解禁されて、
はじめて全曲を通しで聞いたとき…

ここ1年何度も聴いたはずの”Marble”が、今までとは違う新たなメッセージを私にくれたような気がしたから。



全てを経た”Marble”が、生まれ変わっていて…鳥肌がたったのです。




2017年10月。

デジタルアルバムのリード曲として配信された時の”Marble”は、

人種差別とか排他的な風潮のある社会に対して、

多様性を受け入れようよ。自分とは違う価値観を持っている人も、愛そうよ。


…という印象をうけていました。

サードアルバム、”OLIVE”の延長線上に、世界平和を歌った曲だとも。





さて。

”OLIVE”の目線が「僕が君を愛すること」であり、その延長線上の「世界平和」であったとするならば、

今回の、”JAPRISON”の目線は「俺と、もう一人の俺」で、その延長線上は「自己肯定」だと思うんです。


アルバムの中核を担うと思われる曲は特に。
"Persona"しかり、
”Doppelgenger”しかり、
”New Verse”しかり。




自分の中に、いろんな人格・仮面・感情があって、

どれが本物?
いや、どれも俺自身なんだ。

みたいな。




アイドルな自分、
コンシャスな自分、
ミュージシャンな自分。

迷いも悩みも、
出会いも別れもある。
それでも戦っていく。
生きていく。


SKY-HI自身が全てをさらけ出してくれた新曲たち。


そしてそのJAPRISON”本編”のフィナーレを飾るのが、”Marble”。ニコ生でそういうニュアンスのこと言ってたよね…?いずれにせよ、Name Tag以降はボーナストラック的な印象を受けます。


全てを経た"Marble"は…

僕にもいろんな顔がある。君の中にも、いろんな君がいていいんだよ。
君自身の中にある、どんな人格も感情も、全て君自身なんだよ。
自分のいろんな顔を、愛してあげてよ。


そう言ってくれているような気がして。
とっても、勇気付けられました。




特に、『Black, White, Yellow, Red and Blue』の部分。今までは、色々な人種やカルチャーを、絵の具に例えた比喩だと思っていたんだけど… その他に、自分の中の、色々な自分を例えている、とも受けとれるなぁ、と。


黒い感情
白い感情、
黄色い感情、
赤、青…


それこそ、インサイド・ヘッドみたいに。


あるいは、
日本人のアイデンティティー、
アジア人としてのアイデンティティー、
欧米に憧れる気持ち…


そんな、「いろんな自分」を愛する歌のようにも聞こえてきた。



それを反映するかのように、再録されたSKY-HIの歌声はもっと優しくなったように感じました。社会へのメッセージじゃなくて、私のようなリスナーの心に寄り添ってくれるような。同じ目線に立ってくれるような。


で、「混ぜりゃとても綺麗」が「どれもとても綺麗」に変わったのも、なんか納得でした。アイデンティティーや感情は、カルチャーも、交わらせることだけが正解じゃないから。



以前の解釈も、今の解釈も、もしかしたら他の解釈だってあり得ると思うし、どれも間違いなんてないと思う。


むしろ、曲そのものが、ダブルミーニングのような。一粒で二度美味しい、ってやつ?w


アルバムを経て、
こんなに変化するなんて。




音楽って面白いなと思ったし、

”アルバム”って、やっぱすごいなぁとも思いました。



2年ぶり、生半可じゃないよ…

ジャニーズ初のYouTubeフル尺MVがまさかの自軍SixTONESからドロップされて、語彙力失ったオタクが感想を書きつらねるよ

いつも通りのオープニングロゴに、心が和んだのもつかの間


暗闇から浮かび上がる自軍!


はっ!?衣装!!!最高か!
画質がいい!()
シックでいい!
やっぱ黒のスタイリッシュ!
間違いない!
顔がいい!

ほぇっ!MVでも花びらっ!

えっ薔薇なの!

舞台バージョンは桜で、MVは薔薇とか粋じゃねえか

ジェシーのてッッッ!
骨太なのに綺麗!男前!顔がいい!
この人、普段は「マンキー!」とか「ツナマヨ!」とかいってるホットドッグ野郎だぜ!はぁっ!?



イントロきたっ

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涙腺決壊大崩壊
ブワッ




あぁ…もう…おめでとう…


あぁ…夢だけど…夢じゃなかった…

現実にかなっちゃったあぁ…


SixTONES


まだ、ジャニーズ的な定義では”Jr”の…
デビュー(=CD発売)していない6人が…

どの先輩も成し遂げていない
ミュージックビデオ(フル尺)公開を達成した…



いや、これは夢なのか…
夢恋桜 じゃぽにかすたいる なのか…




てか振り付け違う!かっこいい!

扇子がないから手で仰ぐのね!なるほど()


いや色気がか。




♪は〜あ〜あ〜あ〜

♪あぁ〜〜〜!(超絶美・高音)

え待って、何今のエンジェル。

えっ、京本さまですか?

今飛んだよね。
天使いたよね。
翼生えてたよね。


美の権化か。



♪愛が足りないのにそっと微笑んで〜

いや本当あなた「マンキー」の人と同じ人ですかw
レコーディングで「Yeah Yeah DAHAHAHAHAHA!」ってふざけてた人ですかっ

男前か!
赤髪が似合ってるよとても!


つか
おへそぉぉぉぉおおおお!
全全全世界に配信されたよ!おへそ!
ワイルドだっ!ワイルドジェシーだっ!


ほんとにMV撮るのはじめてなの?
歌ってる感じとか立ち居振る舞いとか…
もう普通にアーティストじゃん。



♪何が起こるかはわからないなんてさ

水ぅぅぅぅぅ!???????


え、え、え、
水槽、は。


人体の60〜70%を占めるH2Oこと

「水」が…

こんなに色気アイテムになるなんて私は知らなかったよ!


いやもう北斗さま素晴らしいよ…
ほんの1、2秒のカットなのに
20回は巻き戻したからな…




♪夢恋桜 Japonica Style~

ハマの番長、目がガチです!!!

いや、ここんところ、どうやら何かが「覚醒」したらしい優吾大先生。いつもパフォーマンスには信じられないような変化・成長が感じられて大感動なわけですが…ほんとかっこいいよ…大先生…勝利…




♪I never ever ever hurry up I never ever ever give it up~

本当、歌声が艶やかで力強くてしかしながら中性的というか…きょも様っ!



あと全体的に振り付けが最高すぎる…バリ難易度高そうで…!フォーメーションもコロコロ変わるし…踊りこなしているストンズが本当かっこいいし…ぜひMステとかでダンスを見てみたい…むしろDance ver.もアップロードしてくれていいんだよ!



♪運命感じるかも人生変えるかも
♪夢恋桜 旅に出よう

アァッ!最高だ男だっ!

この二人ってやっぱりすごく男性的というか。
この、歌っている時の体の動きも。

樹は、シャープで、ざっくばらんな雰囲気を持ちつつ、洗練されてて。
慎太郎は、なめらかで、持って生まれたセンスとすたいるがにじみ出る感じ。



あぁッッッ!花びら投げたぁああああ!

オリジナルの振り付けで一番好きだった、
花びらを投げる演出が継続的に使われてて
すごーーーーーーく嬉しいよ!




あぁ、もう。



まだMV1分も経ってないのに…
(実際は10回くらいリピってから書いている)






ちょ、また続き書きます。




まぁ、5回くらい見終わってからようやく、クレジットとかコメント欄を確認して滝沢秀明氏プロデュースの件やCanCam衣装協力の件などを知るのですが…



関係各所の皆様っ
ありがとうございます!

SixTONESっ、スト担!
おめでとうッッッ!(泣)

You earned it.
We earned it.


WE DESERVE THIS!!!

宝塚音楽学校受験・体験記6

来年度の受験生の皆さんは、本番に向けて準備が本格化している頃でしょうか。
ここ数ヶ月ほど、アクセスの5割近くがこのシリーズに集中しています(笑)


結局、昨年度の受験までに体験記を書き終われなかったので…二次試験後半について、今更ながら、付け加えようかなと思います。


(*受験から数年は経っているので、システムが変わっているかもしれません。ご了承ください。)


二次試験面接

前にも書いた通り、二次の待ち時間は長いです。

せっかく朝早くにきっちりセットした髪やレオタードの着こなしも、この待ち時間で崩れてきてしまうことがあります。面接前には、必ず身だしなみを再確認してから、審査に向かうことをおすすめします。

さて。

いつも通り、待合室で10人ずつ番号を呼ばれて、本科生の後について教室に向かいます。

二次の面接は、一次とほぼ変わりませんが…
いくつか違ったのは:

会場となる教室が広い
声を若干大きめに調整した方がいいのかもしれないです。


質問項目に「受験回数」が含まれる
確か、一次では聞かれなかった項目が追加されていました。一回目・初めて〜二回目〜三回目〜四回目、という風に答えます。


教室内に、受験生が座る椅子が置いてある
一次は、立ったまま整列して一人ずつ審査を受けましたが、二次では、椅子に座って待機します。順番がきたら立ち上がって、所定の位置(床にテープが貼ってある)まで移動して、しゃべります。審査員の方は、椅子に座っている受験生のこともたまに見ていたので…待機中の姿勢も、審査の対象なのかもしれません。



審査員の中に、大御所登場
私の年は、なんと、審査員の真ん中に松本悠里先生がいらっしゃいました。いやぁ、入場して、松本先生がいるとわかった瞬間の私の心はもう、「ドッシェエエエエエエエ」って感じだったのですが、必死に冷静を装いました。はい。黒を基調としたお召し物に、メガネをかけていらっしゃいましたが…松本先生の周りは、さすがのオーラが漂っておりました。

ちなみに二次の面接は、あの正塚晴彦先生が進行されました。「はい、じゃあ椅子に座って、順番に前に出てください」みたいなところは王道の進行でしたが…

最後に笑顔を見せるところで、



うん、じゃあ楽しいこと思い浮かべて。」



でたっ突然のマサツカイズム!(笑)

音楽学校の演劇指導も担当していらっしゃる先生ですが、こういうユニークなところを垣間見られて、ヅカファンとしては笑顔というよりニヤニヤしてしまうような瞬間でした。



ダンス審査1:振り付け確認

さて、1日の終わりのビッグイベント。
(もちろん、受験生によって審査の順番が変わるかと思いますが…)


ダンス審査は、試験本番前に別室で振りの確認が行われます。もしかしたらこれは、振りうつしから時間が経った後に審査の順番がくる受験生限定なのかもしれません…が、とにかく、振りうつしだけでは自信のなかった私には、神の救いのような制度でした。

鏡のついている広めのダンス教室で、審査には参加しない別のダンスの先生がお二人。他に、模範演技の本科生さんが数名いらっしゃいました。ここで、振り付けを一通りおさらいして、音楽と一緒に何回か練習ができます。


ダンス審査2:講堂で、本番。

振り確認のあと、(確か)直接、講堂に向かいます。これもすべて、本科生さんの誘導にしたがって動きます。確か、振り確認の時から、タオルと水筒は携帯可だったと思います。講堂の外に、持ち物を置いて…本科生さんの段取り確認を受けます。確か、10人並んで入場→二人ずつ、バレエとジャズを一回ずつ踊るという流れだったかと。


入場すると、尚すみれ先生ほか、男女5、6人くらいは審査員がいらっしゃったでしょうか。(ダンスが一番苦手だったので、この辺りの記憶はすごく曖昧です。)朝の振りうつしと同じ会場とはいえ、10人だけで入場すると、とっても広く感じられました。


ダンス審査で、私がうまくいかなかったなぁと思ったのが、一緒に踊るもう一人の子との間隔の取り方です。バレエは特に、グラン・ジュッテ(懐かしい響きだ…笑)など、空間を広く使って、斜めに移動するパが多かったので…一瞬、あわやぶつかりそうになってしまったことがありました。


やはり、ただならぬ緊張感。


もう何回も確認したとはいえ、振り付けをスムーズに思い出せないことがあり、これが受験の魔物か…とさえ思いました。

ダンス審査は特に…

「自信とスキルのある子」「スキルはなくても、上半身と表情の表現で踊れている子」「振りを間違え、テンパってしまう子」…

いろんなパターンがあるなと思いました…




以上が、私の宝塚受験。



ダンス審査終了後、各自待合室に戻り、着替えて、音楽学校を後にします。一緒に受験した子は別のルーティンで回っていて、先に帰ってしまっていたようで…一人で帰りました。一年間、たくさんレッスンを重ねてきた最後に…なかなか静かなアンチクライマックスだったなぁ。


合格発表と、その後

合格発表はウェブサイトで。受かった自信がなかったので、サクッと見て、「あ、落ちたな…」という感じでした。その日の午後は、同じく不合格だった友達と二人で花の道の老舗カフェに行って、思う存分スイーツを食べまくりました(笑)「ダイエット、ひとまず終了!」「来年も頑張ろう!」みたいな。


宝塚ホテルは、三次試験の合格発表の日まで抑えていたので…そのまま宝塚に残って、大阪の友達に会ったり、宝塚観劇をしたりして過ごしました。実は、三次の発表も野次馬しに行きました(笑) 同じワークショップを受けていた先輩が合格してたりして、それが自分のことのように嬉しかったです。(ちなみにその方からは、今もおハガキが届きます。)



そんなこんな、懐かしい思い出です。



結局、私は二回目の受験をすることはありませんでしたが…


もし、このブログを読んでいる受験生の子がいたら…
心からのエールを送ります。

がんばれ!悔いなく進め!輝いてるよ!


タカラジェンヌ」という夢は、絶大です。

でも、タカラジェンヌ」になれなくとも、「宝塚受験生」でいられたあの一年間は、苦しいけど美しい、宝物でした。夢に向かって、全力でもがくことは、年齢を重ねれば重ねるほど、難しくなっていく気がします。


だから、


今、この瞬間を、

存分に楽しんでください。



受験本番までもう半年…(^^)
清く、正しく、美しく…♪


もう、私はただのヅカオタですが…

応援しています!

追加公演前に、樹ラップについて取り急ぎ

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樹は、SKY-HIのリリックをサンプリングしたのかもしれない…



これに気づいた時の私のテンションの上がり方を想像してほしい(知るかよ)。


サンプリングとは、他のアーティストのリリック(=歌詞)の一部をリスペクトを込めて引用すること。盗作とは違う。ヒップホップ・ラップ界ではよくあることです。

ラップ・ヒップホップ愛を公言していて、アイドル誌でも「いろいろなラッパーの曲を聞いたりMVを見ている」的な発言が多い田中樹のこと。それにSKY-HIは、AAA日高光啓としてのアイドル的な(ニュアンス)活動もしていながら、ストリートラッパーから認められるポジションを築き上げたんだから、むしろ樹が参考にしないわけがないとも言える。



もっといえば彼もfrom千葉。
その上に元ジャニーズJrだったりする。
田中の兄ちゃんとも交流があったとか。
色々と御縁はありまくる。


SKY-HIとSixTONESの兼オタとしては、
いつか、どこかで絡んでくれるんじゃないかと思ってた。
事務所違うし、いろいろあるし、難しいとは思ってたけど。



それがどうよ。サンプリングときたよ。


ブチあがるよね。
TDCホールで絶叫したもん(知るかよ。)


で、これは参戦した後にTLで見かけて気づいたんだけど、おそらくBAD HOPのKawasaki Driftからのサンプリングかもしれないフロー(=節回し、歌い方)もあるから…


ブチあがるよね。


もとい。


TDCホールにて、7/28より9日間行われた(*本日8/28より追加公演も決定)、ジャニーズJr・SixTONESというグループのライブ。


ラップ担当・田中樹君が披露したオリジナルソロ曲にて、KEN THE 390 "Turn Up - feat. T-Pablow, SKY-HI" のSKY-HIバースから、リリックのサンプリングとみられる部分がありましたので、ご報告します。

また、BAD HOP "Kawasaki Drift"のPatoさんとG-kidさんのバースのフローサンプリングについても、合わせて書いてみようと思います。



”取り急ぎ”とか言いつつ、追加公演ギリギリになってやっと投稿すんのかよ!って感じですが…汗 ご容赦くださいませ。


とかく。本題。

まずはSKY-HIサンプリングについて。

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SKY-HIについて詳しく知りたい方にはぜひ私の沼堕ちブログを読んでいただきたいわけですが…

ここにリンクは貼らないでおきます。

スト担さんに布教をするつもりは一切ないんです。
絶対はまりそうだから。 

もう手遅れな私はともかく、スト担的にめちゃ大事な時期なので、布教なんてできないっすまじで。

ただSKY-HIは、日本における「アイドル生まれHIPHOP育ち」がラップする中で一つの到達点だと思うから…興味ある方はぜひケーススタディとして聞いていただきたいなと思う次第です。(おい)



とかく。
オリジナル歌詞はこれ。

頭カラのマダファカらがハナから鼻高々馬鹿馬鹿しい話 
悲しいかなしがらみの中まだがんじがらめ
Wanna be free? Wanna be me?


こちらに関しては公式動画があるので、先日Twitterでシェアいたしました。



まずこちらは原曲のオリジナルMV。KEN THE 390, T-Pablowともにめちゃくちゃかっこいいから、ぜひフルで聞いていただきたい所存。


で、こっちはSKY-HIのライブで披露されたアカペラバージョン。

樹も、これに似たような感じの高速アカペラをやってましたよね。このパフォーマンス自体、実はSKY-HIライブ恒例の見せ場なんです。樹、ライブ見にいったことあるのかなぁ…!?ワクワク。



ところ変わってTDCホール。
樹版のリリックがここ。

頭カラのマダファカらがハナから鼻高々馬鹿馬鹿しい話
Wanna B.A.B.E? 今不意に湧き出すイメージから連なるすべてが名シーン

ちゃんと曲が配信されているわけではないので、公式のものをシェアできないのが歯がゆいですが…

某日テレの、ぽんぽん芸能情報を発信する番組の特集で該当部分がOAされてて、それがつべに載っていたりするので、どうしてもという方は番組名とグループ名で探してみてください。(小声。)

んでもってBAD HOPサンプリング

BAD HOPに関しては、私も代表曲をヘビロテしているくらいでそこまで深く知っているわけではないのですが…ざっくりと紹介させていただきます。


BAD HOPは、"Turn Up"にSKY-HIと一緒に競演したT-Pablowも所属するクルー。*1HIPHOPの超王道をいくような8人組で、今一番勢いがあると言っても過言じゃないはず。

要は。
日本HIPHOP界のHey! Say! Jumpです。

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どこがジャンプやねん双方から刺されそうやんすみません(土下座)

やっぱ、ヒップホップの王道っていうのは、こうなるのです。


で、樹のソロ曲におけるフローに影響を及ぼしたと思える曲がこちら。

www.youtube.com

多分、音の感じからすでに樹の曲を彷彿とさせるかと思いますが、

特に1:27〜のG-kidバース冒頭。
あとその次のYallow Patoバース、
特に2:00〜の部分。

この二つがサンプリングされてると思われます。



まずはG-kidバース。
歌詞がこちら

skrr skrr... サツより先
skrr skrr... マフィアが動き
また呼び出し鳴るPhoneが目覚まし
血で血洗いしがらむ街

で、樹ラップ歌い出し部分、耳コピ歌詞がこんな感じ。

skrr skrr... 呼び出し鳴るPhone
skrr skrr... ツレ集まるHome

んでもって、
Yellow-Patoパートがこちら。

先がねえ 猿真似 だけのfake
つるまねえ すべてが正夢

…からの、樹ラップ。

掃き溜め 恥だぜ 価値じゃねえ 

多分こんな感じだった(耳コピ)。


バドホはSKY-HIよりもさらにゴリゴリというか、一般にイメージされるヒップホップの強面に近いような感じだろうから、とっつきづらいかもしれませぬが…とりあえずこれがめちゃクチャかっこいいのです。




取り急ぎ、サンプリング部分がどこかというのを、書いて記録したかっただけのブログでした。


最後に、書き上げるのがギリギリになっちゃった言い訳をば…(おい)

サンプリングって、音楽、特にブラックミュージックではよくある話なんだけど、やっぱりグレーな部分もあって…それは日本だけじゃなく欧米でも、論争になることもあったりなかったり。だから、実はサンプリングについて最初に指摘したツイートを投稿した時は結構ビクビクだったんですよ。

今回のブログも、書くべきか書かないべきか迷っちゃって。


でも私的には、盗作とリスペクトを分けるのは、サンプリングに必然性が感じられるか、と、リスペクトの有無だと、思っています。

そして樹には、ヒップホップへのリスペクト、サンプリング元のアーティストへのリスペクトが十分にあると思う。
必然性に関しては正直微妙。高速ラップを借用したって言う意味で、SKY-HIのサンプリングはわからないでもないけど…バドホに関しては、まぁ、確かにかっこいいし真似したくなるよね微笑ましいなぁ、っていうのが、第一印象でした。


サンプリングって言うのは、「わかる人にはわかる」醍醐味があるとは思うけど…私は、この耳で気づいたことを、自分だけの間に止めておくことができなかった。

樹が、ジャニーズではないラッパーへの敬意を自分の曲で表明したということ。

そして樹は、ヒップホップとラップに本当に真剣に向き合っているということ。

これを、たくさんの人が知るべきだと思った。


ジャニーズラップの夜明けを、予感した。

ラップ好きの人の間でも、田中樹という名前が轟く日がくるかもしれないと思った。今すぐに、じゃないけど、これから何年後か、そういう日がくるかもしれない。


そしてそのためにも。
樹担が。スト担が。
樹の憧れてるヒップホップという文化や、
ラップという歌唱法について、
少しばかし理解を深められるといいんじゃないかと。

例えば…無理にとは言わないけど、樹ラップの場面だけでも、ヒップホップ風の応援ができれば、樹も嬉しいんじゃないかなぁなんて、思うのです。



以上です。



今度、ジャニオタ的ヒップホップ入門的なやつ書きたいんだけどなぁ…時間が。

*1:クルー=グループ

「The Story of J 」を、どう受け取るか。ーその素晴らしさと、二つの違和感ー

我らがSKY-HIのプライベートチャンネルから、また刺激的な作品が公開されましたね。


www.youtube.com

"SkyHidaka_private"と名付けられたこのチャンネルは、メジャーデビュー以前からSKY-HIの個人的な作品(商業的ではないもの)がアップロードされれきたわけですが…


6月22日の夜に投稿されたのが、「The Story of J」。キョウボウザイ、Logic (1-800-273-8255)のビートジャック、に続き、SKY-HIの社会的意識が見えてくる作品です。

”J”という主人公と、金髪の婦人メアリー、そして謎の男コディ。三人の、一筋縄ではいかない人間関係を描いた曲…なのですが、どの国とどの国の風刺であるかは明らかかと思います。

具体的には、6月の大ニュース、米・北首脳会談に反応する作品です。


ミサイルに怯える日々が終わるかもしれない!という希望が見えてきた一方…「これからの後片付けにかかるお金は日本と韓国で払ってね」(めちゃくちゃ要約です)とゆーようなトランプ大統領の発言に、理不尽さもある…というような情勢を風刺しているんだと思います。




たまたま学校で国際政治(近代史もかじる)をやっていたこともあり…何回も聞いて、いろいろと思うところありました。


私なんぞが批評をするなどおこがましいですが、感想を書いていきます。

めちゃくちゃ有意義な作品です


ラッパーは社会を映す鏡」。

そう言って、
その通り行動する姿勢を、
ものすごくリスペクト。

リスク覚悟でやってるんだと思う。
相当な勇気と知性がいる。
バランス感覚もいる。
ものすごくリスペクト。

もちろん、賛否両論です。SKY-HIほど器用な人でも賛否両論なんだから、他のアーティストには簡単に手出しできるトピックじゃない。

だからまぁ、
日本でこんなことできるメジャーアーティストは
SKY-HIしかいないのかなぁ、と思います。


そこはほんっっっとうに、
リスペクト。


そして、こういう活動を許しているエイベックスもすごい。十年以上に及ぶ活動で証明された日高光啓という人間の知性と精神に、絶大な信頼をおいているからこそ許されるんだと思う。新人アーティストがこれをやるってなったら話は別だと思う。


楽曲としてめちゃくちゃかっこいい。

で、とりあえずまずは好きなところ言って良いですか!?(笑)

音楽的にめちゃかっこよくないっすか

トラックは、ちょっと小馬鹿にしたようなというか(言い方)ホァホァしたあの金管楽器の音が、風刺の雰囲気にぴったり。闇を感じるマーチングというか…某軍事パレードのような情景を感じます。

んで、後半でガラッと雰囲気が変わって、低音のストリングスが緊張感を作り出す、ドラマチックでかっこいい感じも…ゾクゾクします。

この感じだったら、SKY-HI、国産Hamilton*1作れそう。つかそう考えるとめちゃくちゃハミルトン。Spotifyでサントラ聴いてるに10票。



それにさ、ボーカルよ。

高いレの音まであんな力強い声で出るなんて聞いてないんですけど!あのクライマックスにさしかかるところ!すげえ!

多分、ミックスボイスって言って、ミュージカルとかポップスとかで使われる高音の出し方をしている気がするんだけど…手術をして、ボイストレーニングをしたのが功を奏しているのでしょうが…ここ最近のSKY-HIのボーカル力、あいつ半端ないって。言っといてやできるんやったら〜(絶賛流行りに乗るにわか)



ライムもフローもかっこいいし…後半、メアリーとJの会話を、落語みたいに演じ分ける感じもすごい好きっす。私、演技モードに入ってるSKY-HI、めちゃ好きなんだよなぁ。「ぁ…驚いたぁ…しセキュリティのローンが…」の口調とか特にツボ。

リリックも、こうきたか!というような例え話で、人間ドラマとしても、風刺としても面白いです。戦争を「夏の日の喧嘩」、首脳会談をオープンカフェでのお茶に例えちゃう大胆さも、風刺としてはすごい痛快です。

あとは、フックの部分が特に心に残りました。「全部聞かないとわからない 昔の話覚えてない」なんていうのは、たった今起きている政治を理解するためには、歴史を学ぶ必要があること、そして今の日本で近代史が軽視されがちなことを揶揄していたりするのかなぁと思ったり。

だがしかし…

初めて聞いた時の印象は「日本ラップ界の池上彰現る!」だったんですけど…何回か聞いているうちに、「こりゃそうじゃないな」と。


この曲はパッシブリスニングしちゃいけないやつ。「へぇ〜池上さんわかりやすいなぁ〜なるほど〜」じゃなくて、「えっ、この人の言っていることって実際はどうなのかな?気になるなぁ、調べてみよ」と考えたくなるやつだなぁ。と。

で、アクティブリスニングで、自分の知っていることと照らし合わせながら聞いていくと、ちょっとばかし、異を唱えたくなる部分がありました。ガキンチョの私が、おこがましい限りですが。あくまでいちリスナーとして。


ちょっとこう、Jに肩入れするような描写が目立つかなぁ、なんて。


違和感の正体

「えっSKY-HIの言っていること、間違いなの!?」みたいに心配される方もいるかもしれませんが、そうじゃなくて。

私の感じた違和感は二種類。


一つは、10話完結のドラマのうち、4話と6話を見損ねたような違和感。
もう一つは、二人の主人公がいるドラマで、そのうちの一人のシーンばっかりつなぎ合わせて見たような違和感。

この結果、少しばかりJに都合のいい描写が多い印象を受けた気がします。


一つ目の違和感

歴史とか政治って、フックで言っている通り、「最近この前大昔 全部聞かないとわからない」わけで…じゃあ果たしてこの曲が、今日の外交問題を理解するために知るべき「Story」を全部語っているかといえば、そうではない。


実際、5分弱の曲ひとつでは、日米北の外交の歴史を語るにはあまりに短すぎるかなぁ、なんて思うのです。そもそも、「Story of J」をちゃんと語ろうというのなら、近代史だけでもアルバム一個くらいの量にはなるはず。


今回の曲をドラマに例えると、1〜3話の、メアリーとの出会い〜恋愛初期が前半部でじっくり語られて、省略された4話にあたるのがなんで「夏の日の喧嘩」が始まったのか。つまり、太平洋戦争にいたるまでのプロセス、と解釈できるリリックがない。

ツイートに書いたように、近代史を忠実に風刺するなら、夏の日の喧嘩はメアリーのヒステリーじゃなくてJの凶暴化*2から始まったんじゃなかったかなぁと思うから。


で、もう一つ省略された第6話は、朝鮮戦争にあたる部分かなぁと。Jの物語とは直接関係がない気もしれませんが、Jが一念発起して大金持ちになった理由の一つでもあるし、コディとメアリーの関係がこじれた理由の一つだし…


だいたい、ドラマの4話と6話あたりって、クライマックスと直接関係はしないけど、登場人物のバックグラウンドを知るのに必要なエピソードがあったりするじゃないですか。そこがないと、ちょっと、痒いところに手が届かない感覚、というかなんというか…それに近いものを感じました。

ただし、ここをしっかり書こうと思うと、デリケートな話題だから言葉を練らなきゃいけないし…やっぱりアルバム一枚分にはなる。”瞬発力”が必要な時事ネタでは、話題がフレッシュなうちに一曲分作るのでも相当大変だから、この部分の省略は仕方がないことなのかもしれないけれど…


まぁ、ちょっと気になってしまいました。


二つ目の違和感


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突然、図解で表現してみたんですが…

ここ↑にある、

「This is true」=これは正しい
「This is truth」=これが真実だ

っていうのには若干ニュアンスに違いがあるんですよね。

言うなれば今回の曲は、Jの視点を主体にしたせいで、この立体を青いライトでしか照らしていないようなものだと思うんですよ。本当は円柱の形をしているのに、影を見るだけだと円しか見えなくて、ボールだと勘違いしちゃう。


この曲の主人公は、もちろんJなんだけど…メアリーもコディの視点というのもそれぞれ重要。ツイートにも書きましたが、「Story of J」のリリックは、物語の一つの側面しか描ききれていないような気がします。もう一つの側面もあるよ、と。


例えば、仮にメアリーがStory of Jを聞いたら、「何言ってんのよ、あの日の喧嘩はあんたが仕掛けたんじゃないのよ!」ってブーブー言うと思うんですよね(笑)

コディもコディで、「僕はストーカーなんかじゃない。ただメアリーと対等に話せるようになりたかっただけで…でも不器用だから、どうしたら良いのかわからなかったんだ。」って言うかもしれないし。


…というように、視点が違うことでいろいろな意見が出てきます。今回の曲では、Jは振り回されてばっかりの被害者的な扱いを受けている印象ですが…そんなこともないかなと。だってほら、喧嘩両成敗だから()


これが、二つ目の違和感です。



まぁその一方で、この夏の日の喧嘩の是非が曲の最大のテーマじゃないことも、覚えておきたいですね。だからまぁ、私も過剰に反応しすぎなんじゃないかと、ここまで書いておきながら反省しているんですが。

どちらかというと議論の焦点は(たぶん)カフェの支払いもセキュリティのローンも背負った、Jくんの懐具合ですから。




中まとめ「きっかけ」としての意義

ちょっとまとめると、例え話のレベルでは的を得ているし、風刺としての役割は果たしているけど…この曲は教科書じゃない。というのが感想です。


例えば、ベルサイユのばらを読んでフランス革命に興味を持つのはすっごく良いことだと思うけど、フランス革命をちゃんと学びたい人は別の歴史書を読むべきじゃないですか。『オスカルとアンドレ、実在しないやんけ!』って。そんな感じ。(例えが古い)


たぶんSKY-HIは、”Story of J”を「興味を持つきっかけ」として聴いて欲しいんじゃないかと思う。教科書のつもりで作っていないと思う。

だって「風刺」なんですもん。面白半分、コンシャス半分で、時事ネタを皮肉るのが、風刺ですよね。だからリスナーとしても、そこまで肩肘張らず、面白半分で聞けばいいんだと思います。(政治を面白半分で扱うとはなんと不謹慎な!みたいなムードが日本にはあるかもしれませんが…汗)



フライヤーズは素直で真面目で聞き分けが良い人が多いから、この曲の意味するところをちょっと理解できた時点で、


「へぇ〜そうなんですね!めちゃくちゃ勉強になりました!すごいです最高です!」


と反応する方も多いと思います。ある意味、ファンとしては間違ったことじゃないかもしれない


ただそれって、一部の人たちからすると、SKY-HIの言うことを鵜呑みにしているように見えてしまう。「ちょっとそれはまずいんじゃないの?」となっちゃうんだろうなぁと思います。

「影響力あるんだから、もっと気をつけて」って言う人たちの心配の種は、それかなと。影響力って、諸刃の剣ですね。


これが、私の考える、Story of Jの良いところと、違和感の実態です。


おわりに:『作品を、どう受け取るか』

今回の件はSKY-HI自身の言動がどうこう、とゆーのと同じくらい、受け取る側の問題でもあるのかなぁと。

例えば、他のラッパーさん。この曲に対してアクションを起こす人が現れるか。この曲が描ききれなかった物語の側面を、誰かが音楽で提供できるか…だから、なんで今回はトラックとかボーカル素材を公開してないのかなぁ〜と思ったり。追記:すみません、すでに公開してありましたね。

例えば音楽ライターさん。ツイッターで見る限り、概ね賞賛する声が多くて…それは喜ばしいことだろうし、リリック云々より行動そのものは、賞賛に値すると思います。ただ、もうちょっとツッコんだ評論・分析ってでないのかなぁ…なんて。(だから私がでしゃばってるのかもしれませんが…)


そして何より、私たちが、この曲をどう受け取り、どう考えるか。

もちろん、曲の愛し方は様々。私は好きでゴチャゴチャ書く人間ですが…分析とか面倒だし、いろいろ考えるのが苦手な人も、発信するのが好みじゃない人も、社会系の科目が得意分野じゃない人もいると思います。それはリスペクト。


でも、考えるきっかけに出会った以上、頭の隅っこでぼんやりとでも考えるだけでも、とっても有意義だと思います。 考えた結果、”もう〜わからん!”ってなったとしても、一歩前進していると思うんです。


こんな長ったらしいブログも…まぁ自己満で書いているだけですが、誰かが”考える”ためのお手伝いになっていれば嬉しいですし。私以外にも、いろんな方が感想ブログやツイートをされてますし。いろんな人の意見をディグるの、楽しいですよ♫


私たちの、ひとつひとつの”考え”が積み重なったら、ちょっと良い方に進むんじゃないかなぁ、って。


だってこの話の続きは、私たちが作っていくのだから。



最後に改めて、私に考えるきっかけをくれたSKY-HIに、愛と感謝とリスペクトを。

*1:アメリカの建国の父の一人、アレクサンダー・ハミルトンの半生を描いた、ブロードウェイのラップ・ミュージカル。アメリカでは社会現象となり、オバマ元大統領が、出演者をホワイトハウスに招待してコンサートを主催するなど、幅広く支持されました。

*2:当時の日本は、植民地を増やすために各国へ侵攻。アメリカは当初、第二次世界大戦からは距離を置いていたが、日本軍が先に真珠湾を攻撃したことがきっかけで、米軍が参戦した…はずです。

SixTONESのJr祭り局動画が素晴らしかった件2

後半戦。

Tell Me Why

さっきまでのボケメーカー・ジェシーはどこへ行ったの!!!

THE ギャップ。

何度聞いてもあの英語台詞がかっこよすぎ。
吐息交じりの「Tell Me Why…」


京ジェのハーモニーはストンズの宝。

お辞儀のところまで見れて嬉しいです。


ジェシー自身のソロは尾崎豊さんの「I LOVE YOU」だったので版権の問題で配信できないっぽいのが本当に悲しいけど…この曲で美声が堪能できるのが少し救いかなぁ。

慎ちゃんソロ!!!

生き生きとしたダンスが好きすぎます。重力がないのかな?()ってくらい軽やかで…!さすがダンス隊長。局動画にはないけど、メインステージの映像とシンクロした後半のダンスもすごいかっこよかった。


あとフライヤーズ・ジャケットの似合いっぷりはジャニーズ1かもしれぬ。


まさかのくろーんずが無いなんて!!!


恐らく、湾岸ダイジェストで流したから今回はカットされたんだろうな…くろーんずが泣いてるぜきっと()


って、ここまで書いてて思ったんだけどもしかして局動画の編集もストンズメンバーの意向入ってたりするのかな?(あわわ)じゃあこれはストンズ→くろーんずの逆襲説もあるかもしれないのか(笑

DモからBatteryの流れはもう素晴らしすぎて言葉無いっすね。ロボットダンスもどんどんリアルになってて…エフェクトかかった声の艶やかさがツボです。何度も聞いちゃう。北斗の鮮やかな床スライディングも見れて嬉しいです。かっこいい(語彙)

サングラス X SixTONESがもう爆モテすぎて、センステから歩いているだけで最強。誰も近寄れねえ…()

ストンズライブでは鉄板のじゃぴな。

一万五千人の”じゅりじゅりじゅりじゅり”が聞きたかったなぁという気もしますが、直後が樹ラップなので、ここは6人の楽しそうな様子が見れるカメラワークの部分にしたのかな?

ぴょんぴょんしてる慎太郎がめちゃくちゃ楽しそう。あと最後の方の大我によるダブル・ピルエットが美しすぎる。さすが皇太子殿下。


で、樹ラップですよもう天才かな。

”SHOWロンPOW”というふざけた(褒めてる)タイトルとは相反して(褒めてる)、ゴリゴリにかっこ良い上に、かなりヒップホップそのものの精神に忠実な曲。ジャニオタとしては、特注の治安の悪い(褒めてる)櫓の柵に足かけて高速ラップかます、爆モテのアゲアゲのゴリゴリの姿でお腹いっぱいなんですが…

ヒップホップ&日本語ラップ愛する人間としてはこれ以上にいろいろと感想があるので、また次のブログで書こうと思います。一言で言うと、樹ラップマジで良い。好きだ()

全スト担が震撼したSixTONESオリ曲リミックスですよ。まず、このリミックスの構成が天才的かつスムースな上に、この変則的なメドレーを歌いこなせるストンズがすごい。マジでかっこいい。特にジャポニカのトラックで「この星」歌うジェシーパートが震えます。きょものハイトーンもすごい。あと赤い照明がかっこいい。


あめーじぃーん!!!!

樹の骨盤にも神様が住んでいる模様。ちょ、その腰、可動域広すぎ。

北斗のソロあめーじぃんは…はい。百万回リピ案件ですね。もはや芸術の域ではないか。


あと「あめーじぃん」の瞬間にカメラに抜かれた高地優吾!!!
ついに最終兵器が覚醒したぞ!!!

なんという凛々しい顔立ち!

目線!

指先まで意識された色気!


ひれ伏すしかないっす。

その次の「愛が欲しけりゃ」からはいつもの笑顔アタックにハートマークも作ってくれて…もうなんか…高地くん素晴らしいよ最高だよ。


そして北じぇバックハグ!!!!

あめーじんにはいつもしんどいが詰め込まれてる。強い。



そして…


そして…

本編最後の曲「Beautiful Life」。



涙腺大決壊


私は現場ではわからなかったんだけど、北斗くん結構うるうるきてたんだね…

しっかりもらい泣きしました。


「ペンライトを一斉に赤にして」っていう無茶振りにしっかり応えるスト担の団結力が見れたのも嬉しい。

その”しっかり応えぶり”に、思わず笑っちゃう無茶振り張本人・田中樹の声も聞けて感無量。


あと「優しく笑う」で高地優吾を抜いたカメラマンは大天才。



アンコールでは凄まじいファンサっぷりが見れて嬉しい。北斗君二回くらいなんか叫んでたなぁどんなリクエストに応えてたんだろ…

「時刻んで」のきょもほく案件はね。もうね。わかってるよね。ストンズが編集に加わってるとしたら田中樹の仕業だな十中八九。シャンプーがいくつあっても足りぬ。

俺たちがストーンズ!も、ズドン!も、みんなの声量がすごくてまた感動。



いやぁ、良いコンサートだったなぁ。




てな訳で。


正直オタクとしては『最高』以外の感想が見当たらないんですが…



円盤化を願いつつ、局動画&YouTube動画のシステムに感謝したいです。






最後にちょっとだけ全体的に見てて気づいたことを。


動画になると、完全生歌の部分、録音と生歌を被せてる部分、あと完全録音でダンスに集中してる部分、の違いが歴然としちゃうんですね。別にどれがいいとか、誰がいつどうだったか、っていう良し悪しの問題ではなく。今まで意識したことなかったけど。他ユニットの局動画もだいたいそう。

DVD化されてるデビュー組のコンサート映像でもこういう違和感を感じたことはあまりないので…あちらは商品化の時に音のミックスをちゃんといじって違いを分かりづらくしてるんでしょうね。局動画だからしょうがないか…

現場ではどこが生で被せか全然気づかなかったので、むしろ新鮮な気づきって感じでした



あと、デビューしたて&デビュー間際のジャニーズユニットあるあるで、格差売りっていうのがあるけど…局動画見てて、最近のSixTONESは「良い塩梅の格差売り」をしてるなあと思いました。


私的な塩梅の良い格差は、「京ジェがセンターになることが微妙に多い」とか、「歌の聴かせどころを京ジェに任せることが多い」っていう感じ。目立つ二人だし、覚えやすい二人だし、信頼と実績の歌唱力だし。

これがやりすぎな格差になると、歌割・カメラワークがものすごく不平等、衣装が全然違う、前列後列の固定ポジション、グループ写真のサイズが全然違う…みたいなことに。これはスト担も本人も望んで無いかなあと思うので、今の塩梅で売れていってほしいなあ()と思います。



結論:SixTONESは売れるぞ!


改めて、デビューへの確信は増すばかりです。

SixTONESのJr祭り局動画が素晴らしかった件1

いや!もう!マジで!天才かっ!

結局、祭りの現場レポを書きそびれてしまったので。局動画の感想を。勢いに任せて書きます。

〜開幕〜

イグアナぁぁ!
会いたかったよ!

いや本当に現場ではびっくりして、一瞬スクリーンに何が映ってるんだかわからなかったイグアナ。実際はちょっと大きめのイグアナのフィギュアだと思うんだけど、カメラワークで巨大に見せる上に、地味にひょこひょこ動いているというこだわり。スタッフさんありがとう

ちゃんとジャングルらしさを演出して、いざ、Jungle

バァァァァウウンs!

ここからしばらく、YouTube動画で何百回と見た"Jungle"。カメラワークとか一緒だけど…改めて…いやぁ最強にかっこいい新曲だわ…

一つ言わせてくれ。


松村北斗しゃがむところに色気あり


以上です。



もちろんYouTubeの動画も貼りますよ〜
www.youtube.com


この動画が突如ドロップされて、
TLが騒然となってから
早一ヶ月以上。

待ち焦がれた局動画ですよ。

何が嬉しいって、
つべ動画の部分が終わったあと、
28分も動画が続くんですよ奥さん!


ジェ:「イェアイェアイェア…
Ladies and gentlemen…
We are SixTONES...」
『さわげよぉぉ!』
これに映像がつく喜び!!!

さわぐよぉぉぉ!!!

本格的に始まる局動画

ここからは部分的に気になったポイントをば。


あああ大我のウィンク激写!!!
カメラGJ!

ただ歌いながらセンステまで歩いていくだけなのにこの6人の強さはどういうことなのだ。相対性理論もびっくりの強さ(意味不明)


慎『EVERYBODY CLAP!!!(男)』
いやまって慎太郎が英語で煽るのしんどい!声がものすごく野太くて()男でしんどい!ショタ慎ちゃんから(何度でもいう)のモリのくまさんまでの成長度合いマジでしんどい!

いやマジでビクレの煽りが全体的にオラオラすぎてしんどい。

あとサビのダンスが比較的揃っててかっこいい。うちの子たちやればできる!(失礼)

ビクレかららいおんハートのギャップと緩急が素晴らしい。

みんなの声から優しさと愛とマイナスイオン

かーらーのー!



バァアァウンs!(二回目)



そうか二回目はマイクもって歌ってたのか。


しかし二回目の動物の歌詞()なかなかシュールで良いですね。

何食わぬ顔のハリネズミ」と、「のっそりと動き出したベア」が一番しんどいですね。のっそりwww 修飾語(副詞だったっけ?)が実に趣深いですね。


そのしんどさを凌駕する「おぉぅ…いぇあ」もありますけどね直後に。


そのしんどさを凌駕する着替えのためそそくさと退場する高地優吾くんっていう見所もありますけどね局動画には。ええ。とても可愛いです。『そそくさそそくさ』という効果音が聞こえてくる可愛い退場っぷりです。(*聞こえません)


それでスト5が檻を蹴り破る演出は何度見てもバリかっこいいっすね。


中盤その1

いやもう高地優吾さまあなたって方は本当に。

最年長の100%笑顔に、周りでぴょこぴょこするスト5の可愛さに、全スト担が世界平和を肌で感じたソロコーナー:「旅は続くよ」

短めのレッドカーペット敷いて紙吹雪かけてあげる()ゆごジェ案件があれば、センステ周りで文字通り「ぴょこぴょこ」するきょもほく確信犯案件があれば、しんじゅりもぴょこぴょこしだすし…


もうなんなの。パラダイスなの。
ディズニーランドを超越する夢と魔法の王国を、横アリのあの数分間に見出したことを思い出しました。ここは100万回くらいリピート決定です。


ジャポニカ=美

桜吹雪が想像以上に舞い散ってて本当に美しすぎました。布のところは今回はカットだったけど、少年たちダイジェストで見れるからなんとか大丈夫です。

「何が起こるかはわからないなんてさ」の松村北斗の色気。松村北斗しゃがむところに色気あり」(二回目)。

あと最近高地くんが笑顔からのキメ顔を瞬時に切り替えることでオタクの心をかき乱す技を本格的に会得されたようですね。最高っす実にしんどいです。


\\\ブレイッ!ソウッ!///

何食わぬ顔で()鉄棒をぐるぐるやる北樹のカメラワークがめちゃくちゃ強いです。

ここは正直もうちょっとだけ見たかった!天女の舞のようなきょものダンスから、棒術に太鼓にギターに剣舞(だったっけ)みたいな、ネオ和の世界観がすごく美しい&かっこよくて、最後の剣さばきと一緒にジャポの布が落ちる演出も天才的だったのに!!!まるまるカットで残念!

円盤化はよ←

念願の横アリ「茜空」

作詞:京本大我
作曲:手越祐也

これがスクリーンに出た時(はカットでしたが)の大歓声が忘れられない。

局動画で再び聞けて感動です。

大きい会場でのびのびと歌う京本くんの美声と晴れやかな笑顔。そしてイヤホンで聞くとコーラスで参加されてる手越くんのお声もちゃんと聞こえて、感動します。本当に素晴らしい曲提供ありがとうございました。

「歌うまい」にとどまらず、その先で聴く人の心を震わせて感動させる力が、京本くんの声にはあると思います。


心を震わせるといえばもうお一方。


松村北斗ソロ「あやめ
元は加藤シゲアキ氏のソロ曲。

いやマジで加藤先生に見ていただきたい!できればフルで見ていただきたい!

少クラプレミアムの映像を見させていただいたんですが、大先生の解釈と北斗くんの解釈の共通点とか違いを見つけて…趣深さを感じました。

ちょっと北斗担としてはもう感無量というか…松村北斗の「表現者」としてのパフォーマンスを目の当たりにして…鳥肌が立ちました。あの一回のために遅くまでリハ室に残って自主稽古を重ねたとか。北斗くんの表現する「あやめ」の世界。苦悩と葛藤とそれでも生きていく”愛”と”力”みたいなものを感じました。


これもまぁ、曲の後半でスト4(きょも以外)が出てきたところからも見たかったなぁ。っていうかソロナンバーは全部フルで見たい…円盤化はよ()


もうおなじみのファンサ曲となったこの星のHIKARIを経て…


はだかんぼー」ですよ。


腰!腰!腰!

…感想は以上になります。


いやもうほんとに。

特に松村北斗氏の腰の可動域が広すぎる件。
骨盤に神様が住んでるのか。

松村北斗しゃがむところに色気あり(三回目)


あと、曲調がめちゃんこ好みなので、素敵な曲に出会えて嬉しいです。


LOVE JUICEはね…


感想を控えさせていただこうかと思いm…


ちょっとさすがにこれは語彙力が追いつかない。


ストンズの英語フェチとしては、Batteryに続き歌詞が全英語の曲にどんどん挑戦してくれるストンズが本当に嬉しいんですが…もうちょっと目から入ってくる情報が衝撃的すぎて英語とかどうとか言ってらんなかったっす。

照明を使った演出が神です。


とりあえず一千万回はリピートしそうです。


で、MC。


はいみんなの大好きなきょもほく案件!

事務所公認の不仲とはいえ…事務所が需要わかりすぎてて…w

ありがとうございます

面白かったMCのほんの一部だけど、ストンズのとっちらかった面白さと樹のツッコミ+トーク回し力が一番凝縮されてる部分が切り取られてて嬉しいです。

いや待てすでに5000字超えちゃったのか(笑)

続きます。